読書レビュー【40代をあきらめて生きるな】自分の可能性を思い出す40代の教科書

今回は40代をあきらめて生きるなという自己啓発系の本をご紹介します。

40代になりふと見たこのタイトルはグサッときました

あきらめているつもりはありませんが、何か興味をひかれるタイトルに

読まずには居られないような衝動にかられますね

読んでみて、とても前向きなにかに挑戦したくなるような内容に背中を押してくれるような

気持ちになります。

もし40代になり「40代からなにかはじめるのもう遅いし」とあなたが思い込んでいるのでしたら

ぜひ本書を読んでほしいです。

目次

40代から何かをはじめるのは遅いのか?

まず、言い切ります。

40代はあなたにとって飛躍のための大チャンスです。

もし、あなたが「これまで頑張ってこなかったし、もういまから何かをはじめようと思ってもどうせ・・・」

と心のどこかで考えているとしたら、本書を読み終えてからにしてください。

ここからあなたが人生をあきらめる必要など何もない理由を、3つに分けて展開します。

1つめ 世の中の常識やルールが大きく変わったこと

すべての人類に共通で起きた歴史的な事件 

「新型コロナウィルス感染症」で世の中の常識やルールが大きく変わったことです。

私達の価値観、ビジネス、そして生活スタイルを大きく変えました。

それまで順当に先頭走っていた成功者が立ち止まったことは後発組からすれば有利になります。

2つめ ITインフラの整備

世界中がインターネットでつながれ、情報共有システムが変化したことにより、

新しい時代のスーパースターが数多く誕生しました。

それはまだ序章と言われるほど、ITの分野では新しいビジネスチャンスが溢れています。

3つめ「これまで経験した財産」

これは年を重ねたほうが有利に働いていく法則があります。

「人」「使える時間」「これまでの経験値を基にした知識」

この3つの財産についてはとても大切なところになります。

1つずつご紹介します。

すでに手にしている3つの財産を知る

「人」について

20代、30代に比べ、40代はこれまでの道のりを通して、出会った人の数が必然的に増えてきます。

その出会った人たちも同じように歳を重ね、社会的ポジションが上がり、

仕事のスケールも大きくなります。

あなたが向かう方向性によっては、こうした人達がとても大きな力になってくれるでしょう。

「使える時間について」

若い頃に比べて労働の質が身体を使った現場作業から、頭を使う知的作業に変わってきます。

そのため、時間的なゆとりが出てきます。(もちろんすべての人ではないです。)

あなた自身も若い頃より、仕事中でも社外で人と会える時間が増えてきているはずでしょう。

「これまでの経験値を基にした知識」

ここがいちばんのポイントです。

あきらかに20代、30代より有利になってくるのが経験値であり知識です。

これが最も大きな財産だと言えます。

長く生きれば生きるほど人はいろいろな経験をします。

これはコロナ禍のような大災害が起きようが、なくなることはありません。

いま40代のあなたは間違いなくこの3つの財産を持っています。

そう考えただけでも、人生をあきらめるのは早すぎることが、

理解いただけると思います。

最後に

人生の後半戦の命運を決めると言われる10年間、それが40代です。

いまは人生100年の時代です。

いまの40代は以前よりも若く見積もっても間違いではありません。

本当は、40代こそがいちばんやりたいことができる中心世代です。

そのためにやるべきことむずかしいものはありません。

本書は難しいことはできるだけ省いて今すぐ取り掛かることができることに

絞って書いています。

あきらめるのはまだ早いです。

ここから先の道のりをたくましく、軽やかに生きていくためのリスタートの準備を始めましょう。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
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