【楽天証券】口座開設 ポイント投資&手数料が安い!こつこつ積立で安心運用!

実際に運用している楽天証券をこの記事ではご紹介しています。

積立NISA、iDeCo、株式、投信積立メインです。

基本ビビりで貧乏性な性格。。。

大きく投資をして勝負する!なんて怖くてできない。

株式?投信積立?よくわからないし素人が安易に手を出しても失敗するでしょ。

そもそも怖い。

でも銀行に預金してても金利なんてほとんどつかないしな~将来のお金の不安もリアルに感じているし。。。

よ~し老後に備えてやってみっか!

そこで、おすすめするのが積立NISAとiDeCoなんです。

参考書籍(これがいちばんわかりやすい)

著者の両学長Youtubeも人気で、学長も楽天証券含めたネット証券をおすすめしてくれてたのもきっかけです。

いきなりはじめるのが不安な方、書籍で見ながら進めるのが効果的でおすすめです。

目次

楽天証券をおすすめする理由

取引手数料が安い

ネット証券なので実店舗を持たないメリットが手数料を安くできることになります。

手数料はコースによって変わるのですが、これから始められる方には超割コースからはじめられるのが良いと思います

超割コースのポイント3つ HP引用です

  1. point
    1国内株取引手数料は業界最低水準
  2. point
    2国内株取引はもちろん、外国株式の取引手数料も1%~2%をポイントバック
  3. point
    3大口取引条件でさらに割引。信用取引手数料は0円

1回のお取引金額で取引手数料が決まります。
手数料の1%分をポイントバックいたします。
約定価格×株数を「約定代金」といいます。
約定代金によって、お支払いいただく取引手数料が変わります。

  • 約定価格とは、売買が成立した値段のことを言います。

手数料1%をポイントバック

現物取引手数料

現物取引って一般的な株式売買のことを指します。

A社の株価500円とすると、1株500円で最低100株から購入が基本です。

A社の株を購入するのに5万円必要になる。

1株から買える仕組みもありますが、株主優待券目当てで株を買うなら条件が100株以上が多いです。

5万円以下でも、株主優待がついてて魅力的な株もあるので楽天証券アプリで検索してみると面白いですよ。

約定代金取引手数料(税込)
5万円まで55円(税込)
10万円まで99円(税込)
20万円まで115円(税込)
50万円まで275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超1,070円(税込)
楽天証券HP

信用取引手数料

現金や株式を担保として証券会社に預けて、証券会社からお金を借りて株式を買ったり、株券を借りてそれを売ったりする取引のことです。

株式を購入するのってまとまったお金が必要で、株式市場に参加できる人が限られてしまうから導入された仕組みです。

約定代金取引手数料(税込)
10万円まで99円(税込)
20万円まで148円(税込)
50万円まで198円(税込)
50万円超385円(税込)
楽天証券HP

ポイントでも投資ができる

楽天ポイントを投資にも使うことができます!

現金を一切使わずにできることで、増えればラッキーだし減ってもポイントだからまあいっかと思えるのはメリットですよね。

いきなり現金での投資って怖いという人多いと思いますので、ポイントなら安心してはじめられます。

取引のやり方やこつをつかんでから現金でも運用していく流れが初心者には入りやすいのでおすすめです。

楽天証券Youtube

楽天カード決済ができる

投信積立を楽天カードで決済すれば、毎月5万円までポイント付与の対象になります。

資産形成しつつポイントがたまるので、楽天証券×楽天カードが最強の組み合わせです!

楽天証券口座作るほうがハードル高いけど、楽天カードは人気も実績もあるクレジットカードなので1枚あって損はないと

思います。

楽天証券口座開設するなら、楽天カード+楽天銀行口座は3種の神器になります。

ポイントをためやすい環境づくりにも役立つからです!

小さくこつこつ資産形成する方におすすめ

月々100円から積立で資産形成できる

継続的に資産を形成するサービスとして投信積立があります。

投信積立とは、毎月事前に設定した金額・商品を自動で積み立てるサービスです。

ほったらかしで基本よし!

積立額は月100円から可能なので、貯金箱に入れるより投信積立にしたほうがいいかなと思います。

お金のプロが運用してくれるのでリスクもありますが、リターンも期待できるので相場のことは深く考えずに

毎月こつこつ資産形成していきたい人におすすめです。

楽天証券HPに学べる動画があるよ

楽天証券社員が1分で伝えたい動画

NISAが利用できる

NISA(少額投資非課税制度)が楽天証券なら国内株式などの売買手数料がゼロ!

毎年120万円までの投資資金について、最大5年間の利益が非課税になる制度です。

楽天証券でNISA対応の口座を開設、国内株式の売買手数料0円のほかに、海外ETF(上場投資信託)の買い付け手数料が

全額キャッシュバックとお得なサービスとなっています。

投資初心者の方には毎年最大40万円までを20年間運用できるつみたてNISAもあります。

わたしはこつこつ運用派なのでつみたてNISAで運用してまして、利益もあがっています。

とくに何もしていなくほったらかしで増えてくれてるので、初心者向けはつみたてNISAが良いですね。

iDeCoが利用できる

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、毎月掛け金を払い、原則60歳以降に受け取る個人年金制度です。

楽天証券のiDeCoは運営管理手数料が0円です。(国民年金基金連合会などでかかる手数料があります。)

ホームページには無料のセミナー動画やスタートガイドなどもあるのではじめての方に安心できるサポートも充実しています。

商品の選び方なども参考になります。

iDeCoの管理も楽天証券でできるので、株式投資、証券資産と合わせて管理できるのも便利でうれしいポイントです!

楽天証券iDeCoセレクションとして32本から選択できて、リスクの少ない定期預金も選べます。

税金面でも優遇されているので、おすすめです!

楽天ポイントSPU+0.5倍

楽天銀行とマネーブリッジ

楽天銀行口座と楽天証券口座をつなげることをマネーブリッジといいます。

マネーブリッジをするだけで普通預金金利が0.1%にアップや自動入出金が可能になり、運用しやすさと管理しやすさが両立できるので、楽天証券口座を開設するなら合わせて楽天銀行口座も開設がお得!

管理が苦手なひとは初めからマネーブリッジしておくことをおすすめします。

投資信託3万円以上投資でSPU+0.5倍

2022年4月~SPUの条件が変更になりました。

今までは500円以上の投資でSPUアップしていましたが、大幅に変更しています。

残念ながらハードルが高く「改悪」ですね。。。

毎月3万円以上の投資ってハードル高すぎるだろって思わずうなだれました。

余裕がある方は資産形成にはつながるのでチャレンジしてもよいですが、SPU狙いならちょっと条件厳しすぎるので

3万投資するならNISAやiDeCoをやるべきと思います。(税金面でも優遇あるので)

旧条件SPU+1倍
新条件SPU+0.5倍
  • 毎月500円以上の投資
  • マネーブリッジ設定
  • 毎月3万円以上の投資
  • マネーブリッジ設定

米国株式 円貨決済3万以上投資でSPU+0.5倍

あらたに米国株式3万円以上投資でSPU+0.5倍というサービスがはじまりました。

両方条件を満たして合計SPU+1倍!

高所得者かパワーカップル(夫婦で1000万以上収入)の方くらいですかね。

正直お勧めしません。

まとめ

楽天証券は手数料も安く、ポイント還元やNISAやiDeCoでの資産形成しやすく初心者におすすめの証券です。

SPUの条件改悪は残念なポイントではありますが、それでも使いやすさは抜群です。

4年ほど運用していますが、一つの証券口座で資産管理できるので把握しやすさがいちばん良い点です。

別の証券口座もいくつか持っていますが、楽天証券のアプリが使いやすくて気に入っています。

スマホで管理できるのも、早くて便利です。

証券口座開設って作るまでが面倒くさいので、GWや年末年始の大型連休の時にまとめて作るのがおすすめです!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

気楽に遊びに来てください!

コメント

コメントする

目次
閉じる