【会社を退職する】上司へ伝え方のタイミングは個人面談の時!

会社を退職すると決めてから、転職活動の準備をします。

もう転職活動済みで上司にやめることを伝えるなら、前半部分は読み飛ばしてください。

会社を辞める決意をして、転職活動に入るあなたは準備から退職を伝えるまでの重要なポイントをまとめておりますのでこのまま読み進めてください。

僕も過去に転職を3回しています。

現在の会社には10年以上在籍していますが、過去在籍した会社は3年前後で退職しています。

転職活動の準備が不十分だったことが原因です。

その反省点も含めてリサーチへの時間が重要ですので、これから転職されるあなたへ円滑に転職活動ができることと、

あなたに合う会社との良縁につながればうれしいです。

では進めていきます。


目次

転職活動の前にやること

自分の棚卸作業

転職を決意する前段階になりますが、重要なポイントです。

転職するときの心境って、今の会社を辞めたいって気持ちのほうが強いですよね。

僕自身も転職経験ありますが、後ろ向きな気持ちで転職活動してしまうと次の会社でもまた辞めたくなることを経験しました。

いまの会社から抜け出せればいいという考えだけでやみくもに転職してもうまくいきません。

ここで一度、自分の経験やスキルもですがどういう働き方をしたいのか?

きちんと決めてから転職活動を始めたほうが良いです。

点検する項目

あなたに合う職業や適性を第三者から客観的に評価してもらうことも大切です。

自分のことは自分がいちばん知っていると思い込んでても、

人から見たときに自分では気が付いていない強みや弱みを発見できます。

しっかり自己分析を行って、適職ややりたい仕事の方向性をつけてから転職エージェントを活用しましょう!

方向性が決まれば、転職活動はスムーズに行えます!

転職エージェントに登録する

エージェント

転職の準備(気持ちも含めて)できたら、転職エージェントに登録してみましょう!

エージェントにも特徴があり、幅広い求人から専門的な求人を得意としているエージェントで分かれています。

登録するとプロの転職エージェントとの面談も可能で、前項の自分の棚卸をひとりでは難しいと感じているのであれば

有効活用してみてください!

プロの目線で客観的にあなたの強みや弱みなど診断してくれると思います。

方向性が一致していたら、そのままGO。

少しギャップがあるなら別のエージェントでも面談してみてください。

できる限り、担当者とのイメージ共有ができていたほうが良いです。

参考エージェント一覧

オンラインで面談可能

忙しくて面談も難しいという場合でも完全オンライン対応のエージェントがあります。

オンラインであればご自宅からでもZoomなど使って面談可能です。

直接会って話す前にWebでコミュニケーション取っておいたほうが、実際にお会いするときに緊張せずに済みます。

オンラインでいつでもどこでも面談可能と言っても、あなたにとって大切な面談になりますので、

ゆっくり時間が取れるタイミングにしましょう!

面談が中途半端になるとあなたにもエージェントにもデメリットしかありません。

休日対応もしてくれますので、お休みの日にいかがでしょうか?

転職活動は言わない

会社の同僚や上司

あなたが転職活動をしていることは、できるだけ言わないほうが良いです。

会社の人には特に。

「こいつは辞める」と思われるとますます、働きにくい環境にされる可能性があります。

転職活動をしてもタイミングで良縁に恵まれないことも想定しておきましょう。

生活の安定は必要なので、じっくり転職活動に取り組むなら半年は見ておいたほうが良いです。

その間は黙っておきましょうというリスクヘッジのお話です。

同業界での転職

あなたが現在の会社から競合他社へと転職される場合は特に注意が必要です。

転職活動がばれると妨害してくる可能性もあります。

顧客をそのまま持っていかれる可能性があるなら余計に注意が必要です!

競合でなくても同業界の場合は、言わないがセオリーです。

あなたの人生なので、自分の身は自分で守るしかありません。

転職が成功すれば特に気にする必要はないので、少しの間は隠密に行動しましょう。

転職が決まったら

上司に話す

転職が決まり次第速やかに上司に報告しましょう。

って言うのは簡単ですが、いちばん神経を使うところですよね。

「来月で辞めます」この一言がなかなか出ないものです。

忙しそうな上司のタイミングを見計らってるうちに数日経過してるなんてことも良くあります。

定期的に個別面談設定があればそのタイミングがベストですね。

あなたと話をするための時間なので「伝えやすい」と思います。

僕の経験でおすすめは、最初に言います。

「先にお伝えしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?」

面談後に「あのー実はやめようと思ってるんですが・・・」っていうのは上司の時間を無駄にする行為なので、

必ず先に伝えましょう!

どうしても切り出せないという、お優しいあなたには退職代行サービスを検討してみてください。

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

まとめ

転職活動を円滑に進めていくためには準備が必要です。

準備でほぼ決まってしまうといっても過言ではありません。

まとめ
  • 転職活動前に自分の棚卸をする
  • 転職エージェントを活用する
  • オンライン面談を活用する
  • 転職活動は黙っておこなう
  • 上司に伝えるタイミング
  • 上司に伝えにくい場合は代行サービスも検討

辞表が受理されればあとは業務の引継ぎを速やかに終えて、有給消化しながら次のステージへ気持ちも新たに進んでいきましょう!

あなたの人生がより豊かになる退職、転職につながりますように。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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