読書レビュー【金持ち父さん貧乏父さん】お金の仕組みがわかる!

今回は世界的ベストセラー【金持ち父さん貧乏父さん】をご紹介します

この本の名前は聞いたことあるというかた多いのではないでしょうか?

30代以上のサラリーマンの方は知っている、読んだことある方も多いでしょう

こんな方におすすめ
  • お金に対して将来不安を感じている
  • 投資やビジネスのことがいまいちつかめない
  • 経済的自由に近づく方法を知りたい

著者はこんな人:ロバート・キヨサキ(起業家、教育者、投資家)

  • ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」を書いた人
  • マネーリテラシー教育の大切さを情熱的に教えてくれる人
  • 世界中の人々のお金に対する考え方を変えたひと
著者はこんな人

ロバート・キヨサキ(起業家、教育者、投資家)

  • ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」を書いた人
  • マネーリテラシー教育の大切さを情熱的に教えてくれる人
  • 世界中の人々のお金に対する考え方を変えたひと

登場人物(中心)

  • 金持ち父さん 中卒の経営者
  • 貧乏父さん 一流大卒のエリート 

本書ストーリー仕立て

金持ち父さんと貧乏父さんのお金に対する考え方の違いを分かりやすくストーリーで展開

中卒父さんが貧乏父さん、一流エリート父さんが金持ち父さんに思えるのですが逆というギャップもインパクトがありますね

学歴ではなくお金の知識が正しいかどうか、お金持ちと貧乏の分かれ目であることが理解できます

お金持ちとは

「お金に働かせる」「資産と負債の違いを知っている」「自分のビジネスを持つ」「学ぶために働くこと」

この4つがポイントになります

目次

貧乏父さんの特徴を知る

貧乏父さんは貧乏なのか?

貧乏父さんは一流大学卒のエリートサラリーマンで給料もよく、年収も上がっている方なのです

しかし貧乏父さんは年収の増加に応じて生活水準をどんどん上げているため、働いても働いてもお金が増えない。

これよく聞く話ですよね

お察しの通りです

2人のお父さんはお金の使い方、お金に対する正しい知識がまったく逆になっているのです

金持ち父さんはお金に対する知識や使い方の正しい知識をもっているので「悠々自適な生活」を謳歌できるのです

貧乏父さんは年収高いけど、マネーリテラシーが低いので使い方や守り方もわからずローンや保険の支払いに苦しんでしまい

働いても報われない「貧乏な父さん」と揶揄されているのです

貧乏父さんの特徴

・お金を稼ぐことは悪いという嫌悪感を持っている

・めちゃ働き者

・会社や国が守ってくれると信じている

この本はアメリカの本ですが、貧乏父さんの特徴はどこか日本的でわたしもそうですが思い浮かぶ父親像にちかいものが

ありますよね

貧乏父さんの口癖

・「お金には興味がない」

・「大切なのはお金じゃない」

ここを否定してしまうのは気が引けてしまう

しかし、倫理観の話ではなく思考の話である。

ここが大きなポイントになります

お金のために働くVSお金に働かせる

お金のために働く

どちらの父さんかわかりますか?

そうです

貧乏父さんです

貧乏父さんは一流大学卒のエリートでめちゃくちゃ賢いひとです

教育、学習にかけては貧乏父さんのほうが優れているといえます

なぜ?

学習すべき対象が違ったから

貧乏父さんの考えは、できるだけ多くのお金を稼ぐために、学校で一生懸命勉強し、いい大学を出て、いい仕事に就くこと

金持ち父さんの考えは、金持ちになるためにお金がどのように動くのか学び、自分のためにお金に働かせることを学んだ

貧乏父さんは「お金のために働く」金持ち父さんは「お金がわたしのために働いているのだ」という正反対の思考が

貧乏かお金持ちか「たたひとつの思考の違い」が大きな差となることが理解できます

お金を働かせること

会計や財務知識 キャッシュフローを理解する

金持ち父さんはお金がどのように動くのかを学んでいます

・資産のポケットにお金を入れてくれる

・負債は私のポケットからお金を取っていく

シンプルにこれだけ

専門的な会計の知識よりも「お金の動き方」の大きな流れを理解することだけ

金持ち父さんの教えは

「金持ちになりたいなら、ただ資産を買うことに生涯をささげればいい」

「中流以下にとどまっていたいなら人は負債を買えばいい」

これだけ。

資産と負債の違い

資産とは?

ポケットにお金を入れてくれる

働かなくてもポケットにお金を入れてくれる・・・

そうです

不労所得といわれることが資産といえます

資産運用をすることですよね 

給料の一部を貯金だけではなく資産運用すること「積立NISA」「iDeCo」など税制優遇されている資産運用法はサラリーマンにとって

始めやすい資産運用といえます

負債とは?

ポケットからお金をとられる

持ち家や車がわかりやすいですね

ローンや維持費など毎月お金を取られていきます

売却すればお金になりますが、年々価値は下がり続けるので買った値段より安く売ることになるので資産ではなく負債になります

お金持ちになりたければ徹底的に資産を増やして、負債をなくす。

究極的な思考にはなりますが、そこまでやればお金持ちになれそうですよね

持ち家派と賃貸派の論争もここからきているといってもいいでしょう

持ち家が大きな負債にならなければ良いので、持ち家をあきらめる必要はありません。

極論なので、目的が経済的自由なら持ち家より賃貸のほうが確立が良いと解釈します。

まとめ:お金の流れをつかんで、お金の動かし方を学ぼう

本書にはお金の動き「キャッシュフロー」の簡単な図解も書かれているので、そこを中心に読んでもよいです

お金に対する不安は大半のひとが抱えている悩みです

ずーっと「お金の不安」に付きまとわれるような人生はいやです

いやですよね?

本書のような名著を読み解き学ぶことで「お金の不安」を小さくしていくことはできる

「お金に不安をなくす」にはビジネスを学ばなければなりません

「お金の不安を小さく」していくことで、幸せに楽しく暮らしていくこと学べる書籍としておすすめします。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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