【単身赴任】子供に与える7つの影響を乗り越えるために!

単身赴任で子供に与える影響をなくすことはできません。

毎週土日帰れたとしても、影響は必ずあるのです。

物理的に家にいないし、毎日顔を合わすこともできないことは本当に影響あります。

できるだけ影響を小さくすることはしたいですよね。

単身赴任2年目の筆者が子供に与える影響を乗り越えるための工夫を紹介します。

これから単身赴任される方に、子供に対する影響ってどんなことがあるのか?

父親目線から子供たちへの影響、感じていること中心になりますが参考になればと思います。

この記事で伝えたいこと
  • 父親からの視点です
  • 単身赴任が子供へ与える影響について
  • 小学生のお子様がいる
  • 対策方法の実際
  • 脱却したい気持ち
目次

子供に与える7つの影響

寂しい気持ち

ずっと一緒に暮らしてた父ちゃんが急にいなくなると、そら寂しいですよ。

毎日電話したり、週末帰ったりしてますがいつもいるはずの存在がいないわけですから。

なんでお父さんいないの?

僕はお父さん子だったので、同じような状況になったら相当な寂しさを抱くだろうなと思います。

想像するだけで胸が締め付けられる思いなんですよね。

こんな思いさせるために汗水たらして働いてるわけじゃないんだけど… 

自分のチカラの無さを痛感してます。

友達と違う

まわりの友達は両親がいることが普通ですから、「友達と違う」と感じています。

比較的転勤族が多く住む地域なので、単身赴任のご家庭やお友達もいるのでそこまでではないかも。

絶対数は少ないので「なんで?」という気持ちはゼロではないでしょう

いじめとかに繋がらないことを祈るほかありません。

行事に来てくれない

参観日など平日の行事は全滅です。。。

お父さんが平日参観に来ること自体珍しいと思いますが、できるだけ都合つけていっていました。

だって見たいじゃないすかw

子供の雄姿を、成長している姿を、綺麗なママさんを

普段の姿とは違う子供たちの様子を見れるまたとないチャンスですから、可能な限り行きたい。。。

子供からしても来てほしい気持ちもあると思います。

僕は来てほしいタイプだったので、同じ血が流れている子供だからね。

土曜日参観であれば必ず行くようにしましょう!

日常の悩みを言えない

ちょっとした悩みなど、電話越しでは聞けないこと多いです。

表情でわかってもすぐに会いに行けないのが歯がゆいです。

心配させたくないという気持ちも子供にはあります。

家に帰ったときにお風呂や散歩など二人きりの時間を作って聞くようにします。

子供3人いるので全員の話を聴くと、風呂でのぼせそうになるけど水飲みながら我慢です!

反抗期にいない

あと数年もすれば反抗期突入なんです。

環境の変化や受験のプレッシャーなどこの先は、子供たちも大変な時期に差し掛かります。

妻のワンオペでは厳しいのはわかっています。

確実に戻れる保証がないので、リスクヘッジは検討するしかないのが現実。

いちばん大切なことが何なのか守るべきことが何なのか。

転職など今から検討するのが普通のことですよね。

勉強見てくれない

勉強も学年があがれば難しくなります。

勉強を教えれるほど頭良くないのですが、見守ることや応援することはできます。

そばにいてこそですが、できません。

成績は今のところか顕著に影響ないですが、観察しておく必要ありますね。

認めてくれない

普段は慣れていると褒めたり、叱ったりもタイムリーにできません。

認められたいという子供の成長につながる部分が薄らぐことに危機感を覚えています。

身近な大人の存在に認められることは大きな成長につながります。

担任の先生と子供の教育について共有できることが望ましいので、面談機会があれば積極的に活用しましょう。

子供の影響を乗り越えるために

二人きりで話す時間を作る

いちばん意識していることです

3人いるのでひとりひとりの個性もちがいます

三者三様それぞれに二人で話す時間をつくります

おすすめのシチュエーション
  • お風呂 (男の子)
  • 散歩(犬の散歩)
  • キャッチボール(公園)
  • 寝る前のベッド
  • 習い事の送迎(助手席に座ってもらう)

年頃になってくるとお風呂に一緒に入ってくれなくなるので期間限定ですね さみしい

限られた二人の時間を目いっぱい活用して子供と積極的にかかわること

できるだけ均等にしつつ、特別感ももたせつつ、自然にと思ってはいますが難しく考えすぎもよくないので

とにかく子供との時間で、会話をすることができればOK!

普段と違う小さな変化、キーワードを見逃さないようには意識しましょう。

目を見て話を聴くこと

よくやってしまうNGでスマホ触りながら話してることありませんか?

僕はしょっちゅうありまして、よくないなと思うのですが習慣的になってますよね。

相手の目を見て話を聴く

当たり前のことすらできなくなってきたからこそ、意識的に行う必要があります。

子供たちにも話を聴ける大人になってほしいから

おとなができない・やらないことを子供たちがするわけねーし説得力もありゃしねーなと

ここは自戒も込めてます。

思い切り抱きしめること

最近嫌がられるけど…

気にせずギュっといきましょうw

人前ではしないですよ、ほんとに嫌われちゃうから

夜寝る直前に軽く抱きしめて、頭をなでてあげるのが今のところ良いです

子供たちも安心して眠れるのではと思っています

手紙を書いて渡すこと

ごくたまにです

誕生日などのイベントではなく

不意に手紙を書いて渡しています。

メモの端っこにラフに書いてみたり、あほなこと書いてみたり、イラスト書いてみたり。

自分のために書いてくれたり、作ってもらえるのってうれしいですからね

ときに哲学的なことも書きます。

いつかその意味が分かるときを楽しみにしてますw

大人になってお酒飲める日に聞けたらいいですよね。

まとめ

単身赴任で子供に与える影響はネガティブなことが多いと実感しています。

早急に単身赴任から脱却したいと思いますよね

デメリットばかり気にしても仕方ないことと、メリットもあるはずと思います。

離れてから気づくことも本当に多いので、長い人生のなかでこのような経験もいいのかなと

子供たちも影響はあるけど、この1年で彼らの成長や強さも知ることができました

親離れできない、子離れできないといった問題はやや強制的になくなりました

ほったらかしにはできないので影響が致命的にならないように配慮は必要です

子供たちは思っている以上に強いし成長も早いので、

彼らを信じて僕らは彼らに負けないように自分を信じて前進しましょう!

それではまた。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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