【単身赴任日記】新年度に向けて、断捨離したいらなかったモノ【リサイクル】

この記事は単身赴任生活の備忘録と記事にしています。
寂しく厳しい単身赴任生活を少しでも楽しく過ごすことを目指しています。
何気ない単身赴任の日常が役にたてばうれしい限りです。

2022年3月。

世の中は忙しなく。

一般的には卒業シーズンであり、決算期であり、異動の季節でもある。

人それぞれ様々な思いが交差する冬の終わりと春の到来に「さみしさを感じる」のは歳のせいだろうか。

さて、単身赴任2年目ともなると一人暮らしが日常になり、苦もなきゃ楽もない状態になった。

寒い冬も超えて(まだ寒いけど)単身赴任2度目の春を迎えようとしている。

春夏秋冬を一回りすると必要なものと不要なものがはっきりとわかってくるので断捨離しても良い頃合いを見る。

目次

単身赴任を経験して絶対に必要なもの

単身赴任1年間の経験で必要だったもの

寝具1式

・毎日必ず使うかつケチってはいけないアイテムの代表格。

まくら・マットレス・掛け布団・毛布・タオルケット・敷パッド(夏用・冬用)・・・

安眠を確保するため。一人暮らしの安眠ほど難しいと思う。できれば洗い替えなど予備も欲しいところ。

Wi-Fi

・あるなしでストレスが違う。常時ONがこれほど快適なことは言うまでもなく。テザリングでもいいけど

あくまでスポット対応の話。年単位なら光回線すべき。

衣類乾燥機

・洗濯物が乾かない。雨・冬・梅雨など洗濯日和って年間通じてほとんどないことを知った。

乾燥機でいつでも乾かせれるかが生活の質を変えるインパクトあり

宅配BOX

・僕の住処は設置できない構造ゆえにめちゃくちゃ不便。設置できるなら今すぐしたい。

不在票見るたびにうんざりするし、宅配受け取るまで身動き取れなかったりと地味に不便。

単行本類はポストインできるので良いが、沈黙のWebライティングクラスの厚みだとアウト。。。

本当にめんどくさいし宅配BOXは革命だといまさら思う。

ハンガー類

・洗濯物のバリエーションと量に応じて必要。仕事のワイシャツに普段のカットソーが加わると余裕で足りなくなる。畳んで収納するかハンガーで収納かではハンガーのほうが圧倒的に楽なのでハンガーは数多めでOK。

100均で十分。

インスタントコーヒー

・テレワークなど作業中に飲みたくなる。最近のインスタントコーヒーはうまい。

コスパも良いのでこだわって良い部分と思う。

本・小説

・数少ない娯楽のひとつ なくてもいいけど合ってよかった。電子ではなく書籍で。

囲まれる安心感もある。最近占拠率が高まっているので本の選定が必要に迫られている。

単身赴任1年間の経験で断捨離したもの

調味料一式

・自炊しない前提。料理に興味なければ無用になる。ほぼ全滅させてしまった。

食器類

・自炊しない前提。洗うのも手間かかるし置き場も乾燥させるのも邪魔でしかない。

1年間を「割りばし」「紙コップ」「紙皿」で何の問題もなくやり切りました。

ここぞというときにティファニーのティーカップやらお皿を1式あるけど(ここぞというときがそもそも無い)

バスタオル

・乾かない。干しにくい。邪魔。の3冠を獲得 

洗面器と洗面椅子と足ふきマット

・基本シャワーしか使わなくなり撤去。掃除の邪魔だしカビの温床。足ふきマットは足をしっかりタオルで拭けば終了。敷きっぱなしになる可能性高く撤去。

断捨離したいらなかったモノ【リサイクル】 まとめ

もともと最小限にとどめたつもりのモノたちも、すべてを使いこなすことはできない。

いざというときに無くて困ることもあるのも確かだけど、ジャングルでも無人島でもない限りストックは要らないのだと断言したい。

新年度気持ちも新たにということで思い切って断捨離しようと考えたが可能な限りリサイクルをしたうえで断捨離する方向で実施してみた。

調味料は自宅に持ち帰り使えるものは消化。

洗面器は掃除道具入れ、洗面椅子はベランダの足台、衣類はウェスとして再利用。

根っこは貧乏性なのでリサイクルして役目を終えたら捨てるという2段階方式が性に合う。

ほぼ日用品だけど使わないものを放置するくらいならすっきりきれいにしたいので、定期的な断捨離をすることは効果的という雑談れべるのお話でした。

以上です。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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