【単身赴任日記】環境に慣れてきたけど、つまんない日々。【暇つぶし】

2021年3月春めいてきた。

冬の終わりと卒業シーズンと一区切りしたい時期。

3月決算の企業が多く、転勤辞令もこの時期が多いのだろう。

単身赴任を終える人もいればはじまる人もいる。

仕事のために転勤、単身赴任を余儀なく選択するのだができれば廃止にしてほしいと願うもの。

仕事内容は大きくは変わりません。大きく変わるのは環境のみ。

もちろん発奮材料にもなるし成長できる部分もあるが、家族との時間は犠牲になるのも事実なんですよね

単身赴任を心の底から納得はできない。

そしてつまんない。

目次

環境に慣れてきたけどつまんない


環境が人を成長させる一つの要素と思うこと環境の変化に対応し
個人として、ビジネスマンとして、スキルアップをしていくチャンスとしてとらえるのが本質か。

変化に対応していくことだけで、この3か月はあっという間に過ぎた

仕事8割、生活2割あとは寝てる時間だ。

仕事に8割は出張の移動時間も多くなってきた…慢性的な人手不足の影響。

車での移動、電車での移動などさまざまですが、移動時間の過ごし方も
有効に使うことも考えて実行しています。


新幹線など指定席で数時間の移動などPCでの仕事、読書などに充てています。 

車の場合は作業はできずオーディオブック、YouTube(聞くだけ)での情報収集、
学習の時間に変えている。

車のナビにハンズフリー機能がここで有効になる。安全性を担保して聴けるのは良いテクノロジー。

1日のルーティン

朝6時ごろに起きる(勝手に目が覚める)

7時から仕事への準備  
朝ご飯 ゴミ出し アイロン  
8時には職場に到着 
9時までに自分の仕事を終わらせる
9時-17時 仕事
18時には職場を出ます
(出社制限ありで人少ないので帰りやすい)
19時 夜ごはん、風呂 家族と電話
20時 仕事のメールチェック 
翌日の仕事の準備、確認
21時 本読む 
22時 寝る


こんな感じです。つまらない人生だなと我ながら感心する。

出張時も起きる時間、寝る時間あまり変わらないです。

夜遅くまで仕事をしたり、疲れているときに仕事はミスが多く効率が悪いのでやめました。 


仕事を残すのが嫌な時もありますがスパッとやめて寝る。 

早く起きてやる方が効率も良くアイデアも出やすいので朝活に切り替えている

単身赴任での生活パターンも固まり朝活メインに変わりました。

体にも心にも仕事にも良い循環になってきていると感じる

転勤当初の不安はかなり軽減できてきているのも、家族も落ち着いて生活をしてくれている
ことが安心材料だからである

自分の時間ってよく見ると夜寝る前の読書くらいしかないってよくないな

仕事しかすることないってのはやめよう

もっと自分の時間を増やす方向にしていくつもり。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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