【単身赴任日記】さみしさに慣れることはない!【体験談】

2021年5月。

5カ月経過して、生活にも慣れてきたところ。

冬も終わり初夏の空気も感じれるようになり、暑い夏をどう過ごすかもよぎる。

ゴールデンウィークは有休を駆使して大型連休にしたった。

帰省費用もバカにならないし、土日の帰省って移動のたいへんでもある。

連休中は家族、子供との時間にしっかりとあてて疲れもストレスも癒したい。

大型連休はゆっくりできるし、子供との時間も増えるしメリットもたくさんあるけど

お別れのときのダメージもでかいことを知った。

何のために単身赴任なのだと悩み散らかすことも知った。

目次

さみしさに慣れない

あっという間に時が経つものだと、改めて思いますね。

家族を大阪に残しての単身赴任。
40過ぎのオトコが初めての一人暮らし。

料理できない、生活の知恵や工夫も知らないながらも普通に生活できてるよ。


生活スキルが高まった!と思いたいところだが世の中が便利で、不自由することのない 
現代社会の恩恵を受けていると実感する。

[寂しさ]

東京-大阪 遠いよ普通に。

月に一回帰省 少ないよ普通に。

連休ってあっという間に終わるし、帰省最終日は泣かれると泣けてくる。


家族と離れて暮らすことに慣れては来るさ、でもさみしさには慣れない。
慣れてしまうのも怖い。

仕事以外にも何か見つけるべきか……

どうしようかなと常々思うさ

一緒に東京に住むこともたびたび思うけど、妻や子供らの生活を変えることが
本当に良いことなのかもわかんない。


そもそも答えがないので期間的に区切りをつけて、仕事を思い切りやるか。


単身赴任だこらこそ、好きなだけ仕事に取り組めるのも利点だと。
ただし、オンオフの分けにくさがトレードオフになる
読書、さんぽなど工夫してオンオフスイッチを切り替えるしかない。

ひとりの時間が増える分、今後のことを考えてしまう時間も増える。

答えもなく、踏み出す勇気もなく、あまりよくない循環に陥るからやめたほうが良い。

時間を忘れさせてくれるものを見つけるしかない。

そう思い、ブログをはじめてみることを思いつく。

どうせなら一人の時間に一人で低コストでできるし「ピッタリ」な趣味?副業?

とりあえずやってみよう

続く……

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

気楽に遊びに来てください!

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