【単身赴任日記】ワンオペの負担。やっぱり理不尽な制度【社畜】

この記事は単身赴任の備忘録です。
単身赴任について参考になればうれしいです。
お気軽にお読みいただくことをお勧めします🙌

2021年6月。

祝日の無い6月は単身赴任者にはちとつらいけど。

子供の誕生月なので、ぼくにとっては最高の祝日である。

さて、単身赴任生活をして半年経過。

なんとなく半年って節目にしたくなるもの。

かといって何かするわけでもなく、日々が流れていく。
冬を超え、春が過ぎ、本格的な夏を迎えて世の中の話題はオリンピックをやるのかやらないのか。
非常事態宣言がいつまで続くのか。

子育て世代の僕らは子供たちの夏休みどうしようか?も話題に。

単身赴任ともなると計画も立てにくい。

目次

単身赴任とワンオペ

我が家は親元を離れているので、両親や兄弟のサポートを受ける環境ではない。

よってワンオペ育児である。
とても負担をかけているうえにコロナリスク管理と、パートにと負担を掛けたおしているのが事実。

いつも以上に苛烈極まりない状況に申し訳なさと物理的になにもできない歯痒さでいっぱい。


単身赴任じゃなくても、大変なのはいつだって母親。
労いの言葉をかけたいけど、上手く伝えられないおっさんの配慮の無さに「ごめんなさい」しか言えん。

男はこういうところダメなのだ。
きちんと気持ちを伝えたりできる、優オジさんになりたいものだが不器用なのだ。

長い時間かかってもどうにか感謝を伝えねばならないと強く思う。

単身赴任も半年

一方で、単身赴任生活を半年もするとある程度カタチはできあがります。

生活パターン、リズムなどルーティーンができあがる。

朝はバタバタと朝食はさっと食べれる、ヨーグルトにグラノーラがベストチョイス。

夜は早く帰れたら自炊or遅いと外食か弁当というパターンに。


TVは無いので、YouTubeで音楽を聞いたりしながらのんびり過ごすことは変わらず。

今でこそITが発達して音楽、映画など手軽に楽しめる時代だけど

一昔前の単身赴任だとなにをしてたかな?と思うと今の時代でまだ良かったのかなと思う。

コロナ禍ということもあり、こもりがちだから余計に感じるのかもしれない。

単身赴任のメンタルケア

スマホは依存性も高いので注意も必要ですが、やはり一人暮らしには依存しまくるのは当然だ。

まだまだ先の長い単身赴任生活を楽しみながら過ごしていくには、現代最高の文明の利器は手放せない

単身赴任前は精神的に持たないのでは……という不安がいちばん大きくあった。

メンタルダウンの経験はないが、ひとりになると気づきにくいだろうってのがつきまとう。

浮気してしまう。なんて気持ちもわからんでもない。

それほどメンタル的にきついし何かにすがりたくなるよね。

そんななかブログを立ち上げて、単身赴任のことを書いてみようと決意。

翌月にブログを立ち上げることにしたのである。

続く。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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