【単身赴任日記】夏の思い出はキャンプ!たのしみを見つけること。【体験談】

この記事は単身赴任の備忘録です。
単身赴任について参考になればうれしいです。
お気軽にお読みいただくことをお勧めします。

2021年7月。

単身赴任も7ヶ月経過して、夏を迎えた。

暑い。

東京オリンピックだ。
オリンピック開催については無観客で行う方向やるようだ。

営業マンとして車での活動において首都高速交通規制はだるい。けどしゃーない。

期間も短いしがまんしよう。

2021年7月19日に当ブログを立ち上げた。

「雑記ブログ」「単身赴任」「稼ぎたい」「挑戦」「時間つぶし」「スキルアップ」

こんな感じのざっくりした野望と希望と邪念をごちゃまぜにスタートした。

苦労の連続は別記事にてご覧いただければ喜びます🙇

目次

夏の思い出作り

ただひたすらに仕事と家の往復の日々。

なーんにもおもしろくねーことは、この日記記事でもよくわかる。

記録に残すことで誰の役にも立たないけど、備忘録としては日記記事も悪くない。

せっかく東京に来て、なんにもしないのもなんだかもったいない。

もったいないって感性が日本的でいいじゃない。

こっちに友人なるものもいないので、会社の気の合う仲間と何かしようと企み実行したのが

「キャンプ」である。

空前のキャンプブームの後押しもあり、キャンパーがちらほら社内にもいるのは気づいてたよ。

僕はキャンプなど数えるほどしか経験ないし、道具もない。

それでもキャンプに行きたいので、誘ってみたところ「行きましょう!」と快くOK。

なんともありがたい話である。

段取りまでしてくれて、僕は手ぶらで道具まで貸してくれるとは「キャンパーは神である」

富士山の見えるキャンプ場へと誘ってくれた。

最高のロケーション

7月下旬の土日に行くことに。

天気も良く最高のロケーションで富士山もこんなに近くでみるのも初めてだ。

圧倒的なでかさに、日々の悩みの小ささに恥ずかしくなってしまったよ。

行きの車中、途中の買い出しが最高に楽しい。

キャンプそのものより楽しさのピークだと感じた。

好きな肉、好きな酒、好きなつまみ。

男だけの買い出しの「雑さ」「量がわからない」「焼けば何とかなる」的な買い方がまた良い。

サイトに到着後はテント設営など見様見真似でやってみたけど、おもしろい。

非日常的な大自然に囲まれて、ワイワイするだけで最高に楽しい。

キャンプ人気の理由を知ることができたのは貴重な経験である。

気が付けばミスチルを口ずさむと、懐メロ大会の始まりだ!

イントロドン!なんて何十年ぶりかわからないが、バカバカしくてすがすがしい。

そんなこんなで宴は漆黒の闇につつまれてもなお続くのである。

7月といえど夜はこれでもかというくらい寒いのも知った。

くれぐれも寝袋は忘れないように。

楽しみがあることの良さはあらためて実感したし、キャンプは一人でも行けるっちゃいけるので道具をそろえようと

思う。最低限でもいいのではないかな。

帰省のためのメリハリ方法

家族との時間が欲しいし本当は毎週週末に帰りたいのですが、現実的には経済的に厳しい

僕は一回の帰省を祝日と有給休暇を組み合わせて、1週間まるまる帰る方法を選択している

そのかわり、その前までに仕事の目処をつけなければならないため少々無理をすることに

その方が効率良く成果を出せることがあり、メリハリがつくことで効率的に仕事が進むことも。

ここまでやって帰る、また次の休みに向けてがんばるといった循環が出来上がるわけで。

そんなこんなで、単身赴任生活をメリハリつけながら送ることで、生活のリズムも出来上がってきました。

単身赴任生活の先は長い、創意工夫で乗り切るように。

日記を書いていて「単身赴任」は僕はマイナス思考であるので、ネガティブな内容が多くなっている。

無理やりポジティブにするつもりも、慣れる気もしないが「ずーっとネガティブ」も嫌だ。

楽しいことを増やしていくようにしたほうが良いことは間違いない。

気の持ちようって大事なのでね。

続く。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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