【単身赴任日記】暇つぶしに「小説」を読むことにした話【初心者】

この記事は単身赴任の備忘録です。
単身赴任について参考になればうれしいです。
お気軽にお読みいただくことをお勧めします🙌

2022年7月。

連日の猛暑日。摂氏35度が涼しく感じるほど暑い日が続いている。

車内の温度計は44度を指す。長いこと営業車で仕事をしているがはじめて見る数字に恐怖心すら覚える。

この先、夏は人が暮らせない環境になるのではと。

ここまで暑いと屋外に出ようとする気が起きない、というよりも命がけで出ないと無理だ。

ずっと狭い借りぐらしの部屋で過ごすのも窮屈だしブログだけでは持たない。

ということで「小説」を読むことにした。

読書は好きだけど「小説」は読まずに過ごしてきた。

「凝り性」な部分を自覚しているので「小説沼」にハマることは確定しているからである。

ハマると抜け出せないくらいの中毒性があることは知っている。

ブログに読書にあれもこれも分散してしまうことを恐れていたが、もう我慢できない。

目次

小説初心者がどこから読むべきか

ジャンルがたくさんある

  • ①推理小説(ミステリー小説)
  • ②青春小説
  • ③恋愛小説
  • ④SF小説(サイエンス・フィクション小説)
  • ⑤ファンタジー小説(幻想小説)
  • ⑥ホラー小説(怪奇小説、怪談小説)
  • ⑦ライトノベル
  • ⑧経済小説

調べてみた限り8つのジャンルがあり、興味あるジャンルは主に3つ。

特に青春小説が読みたい気分であり、日々の忙しさから癒しをもとめていると自己分析。

甘酸っぱいストーリーが渇ききった心にどのような変化を与えてくれるものなのか興味もある。

青春小説を中心に読んでいきたいと購入した「夜のピクニック」という小説にしてみた。

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ただひたすらに歩き続けるという高校生活の行事「歩行祭」

ある秘密を抱えた二人の主人公を中心に高校生活の思い出、卒業後の夢も描かれている。

秘密を清算したい貴子の掛けはどうなるのか。

あっというまに物語に引き込まれ、自らも歩行祭に参加しているような没入感もあった。

一気読みさせられてしまった「本屋大賞」にえらばれた名作はさすがであった。

作家さん指名すると膨大な量になる

こうなると「夜のピクニック」の作者:恩田陸先生の作品を横展開したくなるもの。

おいちょっとまて。

73作品もあるじゃないか。

直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」の上下くらいにまずは抑えていかなければ「沼にハマる」のは確実。

作家沼にハマりたいのを抑えて「浅く広く」小説を楽しみはじめようと思ているのである。

○○賞を参照する

直木賞

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、大衆性[1]を押さえた長編小説作品あるいは短編集に与えられる文学賞である。通称は直木賞。 上半期は前年12月1日~5月31日までに発表された作品が対象。候補作発表は6月中旬、選考会は7月中旬、贈呈式は8月中旬。 下半期は6月1日~11月30日までに発表された作品が対象。候補作発表は12月中旬、選考会は翌年1月中旬、贈呈式は2月中旬。引用元:Wikipedia

大衆性を抑えたというところで「読みやすさ」「エンタメ性が高い」といった特徴があるようで、初心者には直木賞受賞作品を抑えていくのもよさそうである。

ここから始めてみようと思う誰もが知る賞である。

芥川賞

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)、通称芥川賞あくたがわしょうは、芸術性を踏まえた一篇の短編あるいは中編作品に与えられる文学賞である。文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が行われ、賞が授与される。掌編小説には授与されたことがない。引用元:Wikipedia

文学賞であるということで、直木賞とはちがい「文章の美しさ」「表現」を評価している賞であると推察。

文章力を高めつつ小説を楽しむとすれば「芥川賞」作品を読んでいくのが良さそうである。

個人的には優先度は低めでスタート。

本屋大賞

本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年に設立された、NPO法人・本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。

一般に、日本国内の文学賞は、主催が出版社であったり、選考委員が作家や文学者であることが多いが、本屋大賞は、「新刊を扱う書店(オンライン書店含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。引用元:Wikipedia

書店員さんの投票という、初心者にもっともおすすめの賞と認識している。

現在第一選択として「本屋大賞」作品で気になる小説を読みはじめているところである。

前述の「夜のピクニック」も本屋大賞作品であり、書店の本屋大賞コーナーで手に取った作品。

基本ハズレはないと信じてやまない賞であり「初心者」でも読みやすい本も多く選ばれている。気がする。

本屋大賞作品を手始めに読んでみる

即ハマり

  • 『ひと』小野寺史宜
  • 『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
  • 『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦

最新ではなく古い受賞作品含めて、雰囲気で手に取って読むという雑なセレクトは不問にしていただきたい。

積読で「遠雷と蜜蜂」「ax」なども購入している。

「ax」に行きつく前に「グラスホッパー」「マリアビートル」を読破できたので「ax」にようやくたどり着いた。

すっかり「伊坂幸太郎」先生の虜である。

エンタメ性と中毒性を併せ持っていて「おもしろい」と素直に思える小説。

中古で散財を分散

恥ずかしながら中古本で購入させていただいている。

古い本は安くなっていたりするが、お目当てに必ず出会うわけでもないので宝探しのような楽しみを覚えた。

どうしてもの場合は新品を購入するけど。

森絵都の「カラフル」、小野寺さんの「まち」など読みたいと思えば即購入してしまう。

結局は散財はしているのだが。一応分散も意識はしている。

kindleも使う

即効性と携帯性を併せ持つ、現代文明の利器である。

あまり使いこなせていない、「アナログ派」なもんで。

紙媒体の読み応えとは一線を画すので「慣れる必要」があると言える。

デジタルネイティブ世代にはkindle一択も良い選択と思う。

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そんなこんなで恐れていた「小説にハマる」という行動だが、読み始めてよかった。

人生の半分くらい損していた気分である。

生涯の趣味として人生100年時代にゆっくりと楽しみたいと考えている。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
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