【単身赴任日記】1年半のひとり暮らしで得たもの。【忍耐と挑戦】

この記事は単身赴任の備忘録です。
単身赴任について参考になればうれしいです。
お気軽にお読みいただくことをお勧めします🙌

2022年6月。

単身赴任から早1年半ときたもんだ。

夏の前の梅雨でのんびり過ごす日も増えてきた。

この間で得られたことってなにかしらあるはずなので、中間棚卸的に振り返る。

単身赴任3年間のうちの半分が過ぎたことになる。

長いようで短いと感じるほどひとり暮らしが染みついてきたころでもある。

目次

一人暮らしで得たもの

  • ひとりで暮らせる生活力
  • 多少の家事力
  • ひとり遊び
  • 暇つぶし
  • ブログとSNS

一人暮らしで得たものは「忍耐」「挑戦」である。

時間を持て余しがちな一人暮らし「忍耐」&単身赴任の中で時間活用は「挑戦」

この2つは大きなカギを握る。

料理にこだわるのも良いし、体を鍛えまくるのも良し。

読書や資格取得、語学習得も良し。

選択肢は探せば多くあるが、実行するかは別の話。

ブログをやってみたことは今のところ正解であったと思う。

本当に時間がかかる。

単に作業時間も必要だか、成果が出るまでの期間も長い。

3年間の単身赴任をブログと歩むつもりだが、3年で一人前に(例えば月5桁稼ぐ)なれるかも怪しい。

参入障壁が以上に低いため、ブロガーは次々と現れるが消えていく数も計り知れず。

ブログも「忍耐」「挑戦」であると感じるため単身赴任との親和性は良いと言える。

よくぞ見つけたし、実行に移したことは褒めたたえてほしいところ(自画自賛)

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ひとり暮らしがもたらした変化

自分と向き合う時間が増えた結果。

自分に足りないものを痛感し、変化しないと生きていけない「ガラパゴス諸島」のイグアナである。

ダーウィンの進化論よろしくな「強いものでも」「賢いものでも」なく「変化に対応できるもの」こそが生き延びてきたということを体験することに。

自給自足をしているわけではないので大げさだけど「ひとりで暮らす」侘しさはやってみないと気が付かない。

あったかいお風呂に、ふかふかの布団があることが「当たり前」の生活をしていたことに感謝もできない愚か者のまま

クソじじいになりさがるところだったと思うと単身赴任で得たことに意味はあると思う。

おすすめはしないけど。

子供たちには、早いうちに家を出て「ひとり暮らし」をさせることに成長するメリットがあると思う。

その頃の世の中の情勢が読めないのがなんとも言えないが、思い切って海外でもどこでも短期間でも良い。

自分探しの旅なんてつまらんことするくらいなら「ひとり暮らし」したほうがいいんじゃないか。

以上。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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