【単身赴任日記】カビとの戦い!3タイプのカビキラー!【カビ対策】

2021年8月。

今年の夏は日中40度超える酷暑も記憶に新しい。

エアコンは全速全開でフル稼働。

電力供給不足問題にもなり、多方向に影響を与えることを再認識した。

さて、われわれ一般庶民の課題は目の前の小さなことになる。

エアコンは生命維持装置のためフル稼働、窓は締めっぱなし、空気の流れは悪くカビの温床になっている。

空気の入れ替え、換気は意識的に行うべしだが生命の危機と天秤にかけた場合にエアコン生命維持装置の一択だ。

防犯もあり、小さな小窓を開ける程度しかできない。

とはいえカビだらけの生活なんてまっぴらごめんである。

カビの発生は温度・湿度・栄養の3つ。

温度25度~35度、湿度60~80%、栄養は食べ残し、シャンプーの流し残しなど。

ほとんどあてはまる環境である。

やつとの戦いに終わりはなく、対策を検討して実施した。

カビ用の武器を装備する。

目次

カビの発生個所は主に2か所

風呂場

風呂場の角っこ・ゴムパッキン、排水溝などいたるところにカビが生えてくる。

毎日掃除をしても、完全には取り除けない。

四隅とゴムパッキンが特に気になる場所。

換気としっかりとシャワーでシャンプーの泡など流しておくなど普段から対策は必須。

それでもじわじわカビは繁殖してくるので、最も対策が必要なのが風呂場である。

そしてカビとりって面倒くさいのでほったらかしになりがちなので効率よく退治する方法を検討した。

やつらは細かいところにはびこる

排水溝

ふろ場以外にも排水溝が二つある。

洗面台と台所の流しである。

二つとも毎日使う水場であり、換気と食べ残しなどをきれいにしておく必要がある。

風呂場にくらべ、掃除範囲は狭いのでカビキラーをピンポイントで活用する方法で対応する。

簡単に掃除できる方法も合わせて検討した。

カビ対策3つのカビキラーを試す

スプレータイプ

定番のカビキラー

汎用性もあり、最終的にはこいつでピンポイント攻撃をする。

一家に一つあればOKだ

ブラシはカビ取りようブラシでも使い古しの歯ブラシ、100均でもいくつかある。

硬いブラシでゴシゴシやりたいところだが、キズが入るとそこにカビがさらに入り込むことになる。

専用のブラシが安全ということ。

燻煙タイプ

今回の主役は燻煙タイプをつかってみることとする

イオナズンのような敵全員を爆破する魔法を期待してしまうがそうではないようだ。

カビが付きにくく、落としやすくなる補助魔法の類になる。

防カビって書いてるだろうが、煙で一気にカビまでやってくんねーかなとラクをしたいものである。

カビの弱体化を狙い、2カ月に一度のペースで使うとカビがつきにくくなるということで、長期的には効果的だろう。

とにかくやってみるべし。

発砲タイプ

排水溝用の武器になる。

排水溝には食べ残し、飲み残し、洗剤の流し残しなどカビの栄養源にある。

供給元も叩いておきたい。

風呂場が主戦場

STEP
煙で攻める
もくもくでまずは攻める!

セットアップはかんたん!

本体を取り出して、プラ容器の下線に合わせて水を入れる。

本体をプラ容器にセットすると数秒でもくもくと煙が上がってきます。

風呂場へ設置して90分以上待ちましょう。

その後しっかりと換気を行う。

洗面器やシャンプーなどそのままでも大丈夫! 

防カビが主目的なので洗面器等もむしろあぶったほうが防カビ効果が得られます。

STEP
カビキラーで直接攻撃
シュシュっとかけすぎた……

気になる四隅とゴムパッキンに直接かけてブラシでゴシゴシ。

匂いがきついのでマスクしたほうがよろし。

洗い流しながらの作業で細かい部分もしっかりお掃除。

完全には取り切れなかったけどかなりきれいになった。

STEP
しっかり洗い流して換気する
すっきりした!

カビキラーは強力でごしごしするとあっというまに落ちていく。

お風呂の洗剤ではなかなか取れないので専用の洗剤の威力はなかなかのもの。

2か月後に再度くん煙攻撃とカビキラーをすれば嫌~なカビは撃退可能である。

いろいろやってみるとわかるが、やっぱりカビキラーが最強の武器ということと、こまめに掃除することがいちばん効率の良いカビ対策である。

以上です。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
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