【単身赴任】悲しい夫の気持ち。現状と対策は冷静に考えよう!

単身赴任は強めのイベントです。

単身赴任状況って実際どうなのか。

国税調査 単身赴任推移

https://www.transtructure.com/hrdata/20210309/

国税調査の統計では、残念ながら年々右肩上がりの状況です。

総数は少ないけど制度として残っているのでなくなったり、減少することも今のところなさそうです。

つらい単身赴任をどのように受け止めて、対応すればよいのか?以下の内容でお話ししたいと思います。

・単身赴任の現状

・単身赴任の思い

・生活費を削る

実際に転勤を命じられると一瞬思考停止になります。

落ち着いて冷静に対処する必要があります。

僕はかなり動揺もしましたし、なぜか悔しくて涙も流しました。

思ったよりきついです。

それでも、前を向く。

それしか結論はなかった。

目次

悲しい気持ち


さて、現実問題は厳しく、40歳すぎて単身赴任、ひとり暮らし、友達もいません。

しかもコロナ過バリバリのなかで転勤って。

働き方改革は?テレワークは?

家族はどうすんの?

掛け声だけの制度改革なんて今までも山ほどあったけど・・・

持ち家でローン35年ばっちり残ってるし。。。

いきなり転職なんてできないし。。。。。。

呆然となった記憶は忘れられません。

家族に、妻に、子供にどう伝えたらよいのか…

残酷で理不尽なシステム【単身赴任とは?】なんなんだ!!!

単身赴任を言い渡されたとき

夫として妻に相談する

実際に予測していたとしても、いざ言い渡されると頭が真っ白になります。

家族の笑顔が走馬灯のようによぎりますし、そのあと「どうしようか」と不安が襲い掛かってきます。

落ち着きましょう。

まず相談する相手は誰ですか?

家族です。妻です。あなたの奥さんです。

あなた自身もですが、奥さまにも大きな負担や影響を与えてしまうので何よりもいちばん先に相談です。

現状と対策は冷静に考える

あなたの収入メインで生計を立てている状況であれば、転職は現実的にはリスクあります。

家族で引っ越して転勤先に生活を移すことも当然考えますが

単身赴任を選択せざるを得ない状況だと思うので割愛します。

①持ち家でローン抱えている。

②奥さまが正社員でキャリアを積み上げている。

③子供たちに転校する環境変化のリスクを避けたい。

④両親の介護をしている。

僕も単身赴任を選択しましたが①②③が理由です。

一つだけでも理由として成立しますが、複数になるとかなり難しいのではないかと察します。

単身赴任をせざるを得ない立場なのだと察します。

参考記事の紹介

こちら単身赴任に関するアンケート調査https://www.athome.co.jp/vox/life/121249/pages2/(アットホーム調べ)

奥さまの気持ち

頭では理解できても本音は違います。

きっとあなたのことを心配してくれるでしょう。

もちろんキャリアアップや収入アップなどあなたの日々の努力が認められた結果でもあるわけで。

喜ぶべきことなのに、喜んでいいのか。

快く送り出してあげようとわかっているけど、現実的な問題も出てきます。

「子育てどうするの?」

ワンオペ育児は相当な負担になります。

育児に積極的に参加していなくても、常時いるかいないかで安心感が違います。

親の援助があれば多少は軽減してくれるかもしれませんが、

核家族化が進んでいるのでその恩恵も一握りですよね。

これまで以上に家庭と子供を守っていく奥さまの気持ちをいちばんに考えなくてはなりません。

そのうえで単身赴任で頑張ってこい!と送り出してくれる奥さまの気持ちを大切にしましょう!

理不尽な会社に負けたくないし、成功して必ず戻ってくると信じましょう。

生活費の見直し

コスト削減と節約と健康

無駄な支出は極限までカットしましょう!

単身赴任は二重生活です。

会社からの補助があってもそれだけでは吸収しきれません。

1万円でも減らしておくことで、2重生活の負担を減らしましょう!

あなたは向こうでの生活費を抑えるための準備もしておきましょう。

ちょっとしたことでいいです。

①お酒を控える

②タバコを止める

③水筒を使う

あれもこれもいきなりできません。

健康面も一人暮らしになると気になると思うので酒やたばこをやめましょう。

水筒でお茶かコーヒーを持参するのも地味に節約になりますよ。

これだけで2万くらい減りますし、健康を手に入れれて一石二鳥です。

ミニマリストになれ

単身赴任期間にもよりますが、仕事との往復にしかなりません。

家具や家電は無駄になります。

必要最低限にとどめておけばいいですよ。

まず間違いなく部屋は散らかります。

物が多いと掃除もおっくうになりますので、ちょっと足りないくらいがいいんです。

テレビも漫画もなんにもない部屋で1年過ごしていますが、困ったこと一度もありません。

代わりにパソコンは必須です。

単身赴任はなくならない

結局単身赴任という制度がある以上は、このような理不尽な会社の都合による被害はなくなりません。

会社員である以上はある程度仕方のないことだと思っていますが。

これだけ世の中が変化しているなかで、古い習慣的な制度がいつまでも残るのはいかがなものかと思う。

嫌ならやめろってことだろうけど。

これから先ますます厳しくなる社会情勢を考えると、リストラなど単身赴任よりも厳しい未来もあるわけで。

単身赴任してまで来たからには結果を出してやろうと思いますが、現実の足元も見ないといけません。

なので個人でも稼げる能力を身に付けることはこれから必須スキルであることはわかっていたけど。

単身赴任という強めのイベントで身をもって危機を感じないと行動に移せないものです。

単身赴任をどういう過ごし方でどのようにこの時間を活用するかはあなた次第です。

転職も副業も含めて、自分の未来は自分で作っていきましょう!

それではまた。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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