【単身赴任】暇な3時間を自由な時間にする「ブログ」【副業】

単身赴任2年目ともなると暇を持て余す。

自由とも言えますが、どちらかと言えば7:3で暇ですね。

東京⇔大阪は往復で3万ものお金がかかるので帰りたいけど帰れないものです。

生活費も気になるので、自由にお金を使えるわけではなく質素に過ごしながら時間を活用する矛盾との戦い。

戦いを制する方法として「ブログ」があった。

この記事では単身赴任で暇な時間に困っている、副業ブログに興味があるけどやっていない人向けに

暇を持て余す環境には最適な方法としての理由を紹介しています。

僕も実際に単身赴任でブログをはじめて「暇な時間」で悩むことが少なくなったので参考にしてください。

目次

暇な3時間を自由な時間にする「ブログ」

暇つぶしの方法はたくさんあるけど、どれも飽きてしまう。

ゲーム・ビデオ・漫画・筋トレって家でできることは特に飽きてしまうものです。

外に目を向けても一人でカフェ巡り・観光スポットも良いけどむなしくなりません?

午前中だらだら過ごすと面倒くさくなり結局何もせずスマホ片手に終了する。

まあそんなもんといえばそれまで。

なんか「もったいなくねーか」と自問しますよね。

ブログが最適だった

ブログをはじめる理由は「稼ぎたい」と思ったからです。

単身赴任からのブログへの挑戦は結果的に「稼ぐ」よりも「暇をつぶせる」の意味合いが強くなった。

もちろん「稼ぐをあきらめた」わけではなく。

結果が出るまでに数年はかかるブログはとにかく「時間がかかる」のです。

その時間を持て余している「単身赴任」という環境はブログにピタッと合うことに気づいた。

こうして記事を書くだけでも3~5時間。

画像入れたり、アフィリエイト探したり、キーワード探したりなんだかんだで1日なんてあっという間に溶けていく。

趣味であり、ビジネスであり、暇つぶしである。

暇と自由の戦いにはブログがとても役に立つ。

単身赴任じゃなくても暇を持て余すくらいならブログでもやったほうがいいんじゃないかと思う。

↓参考記事:単身赴任期間にちょうど良い時間と考察

副業解禁の後押しが自由へのカギ

先日新聞を賑わせていた副業解禁を企業に促すと厚労省より発表された。

副業解禁、企業に促す 厚労省

制限なら理由開示 成長分野に人材移動

厚生労働省は企業に対し、従業員に副業(総合2面きょうのことば)を認める条件などの公表を求める方針だ。副業を制限する場合はその理由を含めて開示するよう促す。働く人は勤め先を選ぶときに、副業のしやすさを判断材料にできるようになる。副業を認める企業は増えつつあるが、大企業ほど慎重な傾向があり、情報を開示してもらうことでさらなる普及を目指す。働き方の多様化につながり、雇用の流動化の後押しにもなる。引用元:日経新聞(https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62057740V20C22A6MM8000/

制限なら理由開示によって企業に対してどこまで強制力が発揮されるかは不明ですけど、

世論の流れからして容認せざるを得ないのではと期待しています。

副業OKの会社であっても「なんとなく気が引ける」のでこっそりやっている人が大半だと思います。

副業はビジネスの理解が進むので、企業としても勝手に人材開発してくれるので良いと思うのですけどね。

固定観念の塊を打破するにはまだ時間がかかりそう。

副業に関する調査

働く個人の兼業・副業の実施状況(個人向け調査)
調査時点で兼業・副業を実施している人は9.8%。これまで兼業・副業の経験はないが今後実施してみたいと回答した人は41.8%。特に20代や30代の若手層で兼業・副業の実施率や実施意向が高い。引用元:リクルートhttps://www.recruit.co.jp/newsroom/recruitcareer/news/pressrelease/2021/210225-02/

リクルート調べのデータがおもしろかったので以下抜粋します。(2020年12月25日~2021年1月6日調査)

データには投資関連・家賃収入は除外。

副業のきっかけ
1位すでに副業している人が周りにいた
31%
2位自分のキャリアを見つめなおした
21.9%
3位ライフスタイルの変化により時間ができた
19.4%
4位転職・独立を考えていた
14.7%
5位ライフスタイルの変化により時間ができた
13.5%

8位にテレワークなど働き方の変化で時間ができた13.3%とあり、

時間に関するきっかけをまとめると50%以上を占めるので「時間ができた」「暇な時間」を副業に充てる

方法は副業を始めている人のきっかけになっていると読み取る。

副業には「暇で自由な時間」が必要ということとも取れますね。

副業の効果実感

すでに副業をはじめている方には答え合わせに、これから始める方には期待感になると思います。

副業の効果実感
1位副収入が得られた
43%
2位時間を意識し、効率よく仕事を進められるようになった
30.4%
3位新しい視点、柔軟な発想ができるようになった
26.8%
4位新しい知識やスキルを獲得できた
25.4%
5位本業以外での仕事のやりがいを感じた
22%

副業でブログをしていると2位~5位はすべてあてはまります。

副収入が得られるまでブログ成果が出るともっと強く感じられるのではと「わくわく感」ありますね。

あなたはいかがでしょうか。

個人的な効果実感も調査してみました。(2022年6月現在 ブログ開始1年)

経験を積むと変化すると思いますが。

個人的な副業効果実感
1位新しい知識やスキルを獲得できた
2位社外やネットワークのつながりが構築できた
3位新しい視点、柔軟な発想ができるようになった
4位自分の強みや課題を自覚できた
5位本業以外での仕事のやりがいを感じた

単身赴任期間と自由な時間

単身赴任期間は3年で残り半分。

まだまだ「暇な時間との戦い」は続いていきます。

ブログも3年継続できれば収入増加ややりがいも増加して「自由な時間」を手に入れることができるのではと

期待しています。

スキルが課題になる

時間はあるけど「ブログで稼ぐ」は大変難しく険しい。

スキル、労力、時間が求められる。

特にスキルが圧倒的に必要。

ブログ継続できているので、残る課題はスキルのみ。

スキルアップの方法もいくつかあると思うがブログであれば「記事を投稿する」こと。

データも感覚的にも「ある程度の記事数が必要」なので、ある程度が100記事なのか200記事なのかわからない。

100記事書いてみて「ある程度のデータと感覚はつかめてくるので」スタートラインとして十分とも思う。

↓参考記事

自由な時間

経済的に自由になれれば、暇な時間から自由な時間へと充実した時間に変えれると思う。

稼ぐことの目標は高く持つに越したことないけど月に5万円もあればいろんなことができる

ジムに行くことも、サブスクで映画みるのも、近所に飲みに行くことも自由に。

月10万円稼げば、帰省も増やせるし旅行にも行ける。

暇な時間が自由な時間に変わることを実現するために「暇な時間を自由な時間に最適な方法」

ブログで実現したい。

単身赴任で暇な時間をブログにしようというお話でした。

暇な3時間を自由な時間にする「ブログ」という副業のまとめ

単身赴任で暇な時間を持て余している。

あなたが単身赴任で同じように暇に苦しむなら、

低コストで時間もかかる「ブログ」をやってみてはいかがでしょう。

稼ぐ目的もありますが、それ以外にも副業の効果としてスキルアップや新しい発想など手に入れることができます。

暇から自由へと充実した人生に変えれるチャンスかもしれません。

過酷な単身赴任に少しでも光が差し込むように。

単身赴任後にパワーアップした状態にともになりましょう!

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

気楽に遊びに来てください!

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