【単身赴任】都内で部屋探しおすすめのエリアと家賃相場10万円以内を探す!

都内へ引っ越しするといっても、23区のどこがいいのか?

結論は目黒区です。

土地勘がないとパッと思いつくこともできません。

・都内の家賃って高いんでしょ?

・安いエリアって治安は悪そう

・かつかつの生活は送りたくない!

いざ都内に住むとなるといろいろ、気になりますよね。

都内の良い場所で10万以下一人暮らしならコスパのよい物件たくさんありますよ!

僕も単身赴任で都内一人暮らしをしていますが、部屋探しはかなり悩みましたのでお手伝いできればと思います。

目次

都内の家賃相場エリア別 1K

第1位 千代田区 11.30万円 

第2位 港区   11.10

第3位 台東区 9.70

第4位 中央区 9.60

第5位 江東区 9.20

第6位 墨田区 9.00

第7位 渋谷区 9.00

第8位 目黒区 8.90

第9位 新宿区 8.90

第10位 文京区 8.50

10位以外 杉並区 7.60、大田区7.50など *CHINTAIサイトデータ 2021年7月14日更新データ

トップテンの中でも目黒区は比較的安いです。

お店もたくさんあるし、交通アクセスも都内はもちろん神奈川方面にも移動しやすいです!


おすすめエリア

千代田区や港区はきれいでおしゃれで便利ですが、10万以下だと1Rでかなり狭い部屋になってしまいます。

荷物の少ないミニマリストなら良いかもしれません。

1Kがちょうどよいと思いますので1Kで10万以下にこだわっていきますね。

おすすめエリア 

目黒区(家賃相場8.9千円) 閑静な住宅街が多く、治安も良くて交通アクセスも良いです。

家賃相場が現在は下がってきているので、10万以下で目黒に住めるのはチャンスです。

JR目黒駅近辺は高いですが、東急目黒線の沿線、武蔵小山や西小山方面まで広げれば選べます。

おすすめエリア②

大田区(7.5千円) 西馬込や蒲田などおすすめエリアです。

蒲田エリアも再開発が進み、場所間違わなければ良いです。

羽田空港をよく利用される方は近くて便利ですね。

築浅5年未満で設備も良くてそこそこ広い部屋でも10万は切れると思います。

シーズン家賃相場変動

一般的には2月~4月が新生活のピークで高くなり、GW明けから8月くらいは相場が下がると言われています。

ちょうどこの記事を書いている時期は相場が下がっている時期に入っています。

9月は新学期などで動きが出てくるので相場は上がってきます。

昨今のコロナ禍の影響で今までの相場変動がそのままあてはまるのか?はわかりません。

都内から神奈川の川崎、横浜へ引っ越す方が増えているようでして都内は空室が増えてくるようにも思います。

目立つほど相場は下がっていませんが、数年先は下がってくる傾向は出てきそうですね。

まとめ

東京都内で1K10万円以内は探せばじゅうぶんに良い物件たくさんあります!

物件はその時の出会いでもあります。

一度しかない人生の時間。あなただけの理想の空間で、素晴らしい日々を都内で過ごす。

そんな世界観をぜひ実現しましょう。


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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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