【散歩は効果的】子供とのコミュニケーションとしての散歩が良い理由。

目次

子供とのコミュニケーションのポイント

向き合うこと

こどもとの関わる時間

全体(n=1000),性別:男性(n=500),女性(n=500),親の性別×子の成長段階:未就学児のパパ(n=166),小学生のパパ(n=168),中学生のパパ(n=166).未就学児のママ(n=166),小学生のママ(n=168),中学生のママ(n=166)[全体]2.1時間[男性]1.4時間[女性]2.8時間[未就学児のパパ]1.8時間[小学生のパパ]1.4時間[中学生のパパ]1.0時間[未就学児のママ]4.1時間[小学生のママ]2.4時間[中学生のママ]1.9時間
出展:メディケア生命 子育てに関する調査

1000人のアンケート調査を参考にしています。

パパ目線でみます。

未就学児のぱぱ1.8時間→小学生のパパ1.4時間→中学生のパパ1.0時間と右肩下がりになっています。

全体平均2.1時間を基準にするとパパは圧倒的に少ないことがわかります。

散歩の時間を子供とかかわる時間に充てることで、大きく改善する数値であるとみています。

30分くらいの散歩がかかわる時間の25%~50%を占めるほど普段のかかわりは少ないということですよね。

散歩を口実にかかわる時間を増やすが「子供とのコミュニケーションに散歩が良い理由」の結論になります。

ひとりの人間として向き合うこと

親子関係である以上ついつい子供扱いしがちです。

いったん親心を抑えて、ひとりの人間として向き合ってみましょう!

あまりむずかしく考える必要はありません

こちらから、自分のことを話してみてください。

仕事のことでも今日あった出来事でも悩みでもよいです。

大人が自分のことをはなすと「対等に見てくれている」という感覚がうまれます。

おもしろいもので「アドバイス」してくれたりしますw

思わず笑ってしまいそうになりますが、子供の目は真剣そのもの。

最後まで話を聴くことが、コツです。

話を最後まで聴き、共感すること

子供の話は最後までしっかりと聴いてください。

途中で遮ったり、口をはさむことはやめましょう。

おとなでも嫌がられます。

聴いてくれて、共感してくれるからこそ話したくなるものです。

「そんなことくらい」「つまらない話だな」と言いたくなる気持ちのわかりますが、最後まで聴くこと。

おとな目線ではなくて子供目線で話を聴いてみてください。

また、あなたの子供時代といまの子供さんの時代では背景が違いすぎるので「自分のころはこうだった」は

絶対的ではないので、参考程度にとどめるようにしましょう!

共感は「なるほどね~」「それは嫌だなあ」「わかるわかる」といったかんたんなリアクションでよいです

共感してくれると話もしやすいものです。

子供とのコミュニケーションとその効果

コミュニケーションをつくろう

効果的な散歩とは

健康やダイエット目的で散歩する方も多いと思いますが、それだけではもったいないです。

散歩が体にも心にも思考にも良い影響があるからです。

あなたにもメリットはありますし、お子様にもメリットがあります

体と心のメンテナンスに意識を奪われがちですが、頭にもとっても良いのが散歩です。

せっかく散歩に行くのなら、「一緒に行くか?」と声かけてみてください。

メリットは共有しましょう!

子供と散歩する

外の空気を吸いながら、子供といっしょに散歩してみると自然と会話が弾みます。

子供との関係性は子供の成長とともに難しくなってきますよね

子供だけでなく特に会話が不足しているなと感じるならば、奥さまでも家族全員でも良いです。

わんちゃんを飼っているのであれば、わんちゃんの散歩を一緒に行くのも会話が弾みますよね。

子供は特に自立してきている年齢になってくる10代前半は特に意識してコミュニケーションをとる環境をつくりましょう

あなたもそうだったように、悩みや不安など抱えている年齢になってきています。

ちいさなサインも見落としたくないですよね!

ときどき散歩に行くことで、変化を感じることもあるので一緒に10分でいいので散歩にいきましょう!

散歩に必要なものはスマホ

普段着でOK

散歩に関しては、普段着でも十分ですので特別準備するアイテムはありません。

強いてあげればウォーキングシューズでしょうか。

気分を上げるためにウェアやシューズ、散歩中に使用するイヤホンなどを準備するのは

とても良いことですのでお好みのスタイルで散歩を楽しみましょう。

親子でウェアの買い物をたのしむのもいいですよね!

何もなくとも、のんびり考えごとしながら歩いたり、自然や路地裏を歩いたりでOK

休日に景勝地での散策など、慣れてくれば範囲を拡大してピクニックなんて最高に気分あがりますよ!

思い出に残る

父親目線になりますが、あなたは父親との思いではどのような記憶がありますか?

わたしは父親との思いでが少な、よみがえる記憶といえばいっしょに散歩したり、

怒られた時の記憶だったり、キャッチボールしてくれた思い出のほうが強く残っています。

休日の時間くらいしか、まともに顔合わせる時間がないことって昔も今もじつは変わらないです

わずかな時間をともに過ごした記憶って、特別な旅行ではなくてありきたりな日常のほうが残りやすい。

ありきたりな日常を充実させるほうが、子供にとっても良い思い出に残ると思います。

現代はスマホがあるので、何気ない1枚の写真がずーっと大切な思い出に残せるチャンスなので写真とりましょう!

歩く距離や時間について

どれくらいの時間や距離をあるけばいいの?

30分が効果的です。

子供といっしょに歩くには30分がちょうど良いかなと。

物足りない場合は、別の時間におひとりで行くのも良いです。

1日1万歩って健康維持のためによく言われますが、平均して1万歩ってハードル高いです。

成人の平均が7000歩ですが、コロナ過でテレワーク中心ですと、もっと少ない日もあります。

30分程度の散歩で3000歩~4000歩くらいです。

距離で言うと2キロ~3キロくらい。

普段の生活+30分散歩で7000歩は達成できると思いますので「30分」歩くを試してみてください。

スマホの万歩計で簡単に計測できますので、一度計測するのもおすすめです

ダイエット効果は?

ついでに痩せれたら良いなと思うのが人の性でもあります。

目に見えての効果は期待できないです。正直。

痩せる目的であれば、ジョギングのほうが効果的かなと思います。

痩せるよりストレス解消の効果が高いと思います。

ストレス解消と頭の整理

不思議とすっきりします。

整う感じ。

体を動かすことで気持ちもほぐれます。

昨今テレワークなど座りっぱなしになることも多くなりましたね。

座りっぱなしは体に負担が大きいこともあり、しっかりめに腕を振って歩くようにすると

肩こりにも効果的です。

会話を楽しみながら、ストレス解消になるのでメリット多いです

からだの意識

散歩で体を程よく動かして血流を流し、気持ちもほぐすイメージで散歩をします。

特に肩から腕をしっかり振ると体がほぐれてきて、体もじわっと暖かくなります。

「腕を振る」「歩くより腕を振る」です。

不思議と歩いているときはポジティブになりますし、アイデアが浮かんできたりします。

休日のプランを考えたりするのも効果的でおすすめします!

まとめ

4つのポイント

  1. こどもとの時間を散歩でつくる
  2. こどもと向き合う
  3. こどもの話を聴く
  4. ストレス発散する

以上こどもとのコミュニケーションのコツと散歩を組み合わせて紹介しました。

こどもとの会話を楽しみ、共感し、必要に応じてアドバイスしてあげてください。

何かあったときは話を聴いてくれるという信頼関係を育てましょう。

コミュニケーションの積み重ねに散歩を活用しましょうというお話でした。

参考になったでしょうか?

子供との関わり方はそれぞれですが、子供の成長とともに悩むことも増えてきます。

親子関係とはいえ人間関係でもあるので、これで解決ということはありません。

散歩は手軽で会話も楽しめるメリットがあります。

あなたのたった30分の時間を子供とのコミュニケーションに使ってみてください

あなたにもお子様にも良き思い出がたくさん残ることになるますので。

それでは。

優秀なコミュニケーショングッズ

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

気楽に遊びに来てください!

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