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この記事は単身赴任生活の備忘録と記事にしています。
寂しく厳しい単身赴任生活を少しでも楽しく過ごすことを目指しています。
何気ない単身赴任の日常が役にたてばうれしい限りです。
2022年2月。
大雪の日など大寒波が押し寄せる日なんて、超極寒で目が覚めることもしばしば。
暖房はエアコンのみ。
エアコンの暖房があまり好きではないので寝るときは消して寝てる。
寒い、特に足先が寒いのである。
ブログを書いてる時も寒く感じるときはいつも足先が寒い。
たまたま薬局で見かけた桐灰(ホッカイロ)の「足の冷えない不思議な靴下」という商品を目にした。
そのままな製品名に心惹かれてさっそく購入。
とても暖かくて、スリッパと併用した時は汗ばむくらいに暖かい。
足元の寒さで暖房をつけてるので、これならずっと暖房をつけっぱなしにしなくても乗り切れる。
光熱費も抑えたいので今年一番のヒット商品と言える。
ぜひお試しいただきたい。
1~3月までは朝晩は冷え込みが厳しい。
暖房はなくてはならないものである。
一人暮らしの1Kなのでエアコン暖房で暖まるのも早いので狭い部屋のわずかなメリット。
エアコンは部屋全体を暖めるには適しているが、ピンポイントではそうはいかない。
前述の靴下や毛布にくるまってみるなど一通り試してみることはみなやっていることと思う。
暖房費を抑えれるに越したことはなく、体調にも気を付けたいが結論。
無理に我慢して体調を壊してしまっては元も子もないからである。
ひとり暮らしであれば余計に不安にもなる。
幸いにも昨年も今年も体調を崩すことなく冬を超えれたので、対策を紹介する。
設定は23度にしている。
暑がりなのか28度は暑すぎてかなわない。
会社オフィスの設定温度が28度であり、暑すぎて頭がぼーっとしてしまうので苦手。
半袖Tシャツでも余裕で過ごせる設定ってそもそも必要なのかと疑問に思うこともしばしば
その分暖房費も高くなるのではと勘繰るがわからない。
環境省が推奨する暖房の設定温度目安は20°とのこと。
この記事を書く際に調べたのだが23度設定はまだ高めだったのかとがっくりしてしまうが……
暖房時の設定温度を1℃低くするだけで10%の消費電力節電となるので次の冬は「20℃」を試してみる。
会社にも提案してみようか。
何が「SDGs」への取り組みなのか?聞きたいところだ。
小さなことだが風向きを調節している。
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まりやすい性質があるため、下向きのほうが効率よく暖めることができる。
ベッドが2段ベッドで上に位置しているので、寝るときにエアコンを消す理由も同様。
運転モードは自動運転に設定している。
「弱」もよさそうに思うが、暖めるまでに時間もかかり効率が悪く燃費も悪いので「自動が良い」
ちょっとしたことが積み重なっての寒さ対策であるということだ。
有酸素運動が・・・とか説明するつもりもなく。
ひたすら散歩している、10分もすれば暖まり30分もすれば熱くなる。
散歩から帰ってからもしばらく持続するので部屋が暖まるまでの間も寒くない。
血流がよくなるので足先の寒さには効果的である。
もっぱらお茶かコーヒー。
お茶は健康にも気を使って大葉青汁をお湯に溶かしてお茶代わりにしている。
苦みもなく飲みやすいのでお気に入り。
コーヒーはインスタントコーヒーを愛飲している。
楽さには勝てないなかでも美味しいコーヒーを飲みたいというわがままな奴だ。
香りも重要視しているのでお気に入りはこれ↓1杯32円とコスパも〇
ホッと一息つきながら読書したりブログ書いたりにはコーヒーが合う。
朝の一杯はお茶系で目覚めを意識して。
冬の寒さ対策も楽しみながら足元といっしょに心もあたためて過ごすことにしている。