40代のわたしが【単身赴任】決めた10の理由。

東京に異動。

2020年の暮れに突然、転勤の打診がありました。

東京には無縁の人生でまさか東京に住むことになろうとは思ってもなかった。

家族5人で持ち家、赴任期間を考えると単身赴任が現実的な選択になったという結論です。

その結論に至るまで、簡単ではありません。

本記事の内容

・単身赴任を決めた理由
・人生100年時代の3年間

・夫として父親としての思い

本記事を書いている僕は単身赴任2年目です。

単身赴任は正直嫌ですが、転勤ありの仕事をする人にとって避けられないこともあります。

実際に、僕は本記事で単身赴任の現実と決めた理由を書いています。

細かいことまであげればキリがないので10の理由にまとめました。

単身赴任を決断するには家族の理解も必要ですし、決断力が何より必要です。

あなたに転勤の辞令が来たときに、単身赴任への決断に向けた参考になればと思います。

目次

単身赴任を決断した10の理由

①子供の環境を変えたくない

小学生の子供二人と幼稚園児一人いまして、僕は転校した経験ありません。

妻は転校した経験が小学生の頃にあり、とても嫌だったということもあって転校させるのはリスクに感じました。

小学校生活も楽しそうで、仲の良い学年で荒れた様子もないので良い環境を変えたくない。

幼稚園も子供3人がお世話になっており、園のルールなど知っていることのメリット大きいです。

幼稚園もすんなり入れるわけでもなく、家からも近いため幼稚園を変えるデメリットが大きい

近所づきあいも良好で、学校生活、園生活も良好なのに、僕の転勤都合でデメリットが多くなるのは避けたい。

子供たちから転校したくないという言葉も単身赴任の決め手です。

「まあ、そうだよな」と納得してしまいますよね。

②妻の仕事が決まったばかり

タイミングが悪くて申し訳ない気持ちになりました。

子育てが落ち着きつつあって、仕事をしたいという妻の気持ちが以前からあり仕事探しをしてました。

コロナ過で僕のテレワークの日も増えてきてたので、家のことでなにかあれば協力できる状況だったことも。

3か月ほどかかりましたが無事に仕事が決まり「さあ、これから」というタイミングに転勤って。。。

仕事始めたばかりで、夫の転勤決まったのでやめますってのもちょっと言えない。

会社の理不尽な転勤命令の影響を受けたのは、僕ではなく妻のほうです。

ほんとうに申し訳ない気持ちしかないので、長い人生をかけて挽回するしかなと思ってます。

③持ち家でローンもある。

家を建てちゃったんです。

そう、夢のマイホームですよ!

その土地に家を建てるってそこに永住して余生まで考えてのことなので手放したくないです。

人に貸し出す?物件売っちゃう?

「ありえねー」です。

そんなこんなで家を守りたいので家族を残す選択=単身赴任しかない。

そもそもは転勤ありの会社なのですが、転勤することは稀だったんです。

現地採用者は特にエリアをまたいでの転勤って少ないので、まあ無いだろうと決めつけてましたね。

時代の変化は速いので、「今までなかったから」「これから先も変わらない」このような考えでは変化に対応できない。

身を持って理解する羽目になりましたね。

④赴任期間3年

一応期間の目安は決まってますが、守ってくれるかというと可能性低いのが現実です。

もちろん交渉は続けていきますが、無理そうならほかの方法を考えるしかないなと思います。

3年はやりきるつもりでいますが、その先まで考えてないので燃え尽きそうですね。

⑤そもそも断れない辞令

そんなに嫌なら断れよって話ですが、基本的に転勤アリの会社で承諾して入ってるわけで断れません。

懲戒免職処分にもなりえますから。

もちろん介護だとか、どうしても転勤できない理由があれば回避できることもありますが。

持ち家だからとか、さみしいからとかそういった理由では断ることはできません。

仮に断れたとしても出世の道はなくなります。

あなたの会社はどうかわかりませんが、僕の会社はそうなのです。

一般的にも断れないが多いのが現実と思います。

⑥転職する勇気がない

転勤を断るなら転職を検討するでしょう。

ローンもアリ、年齢もアリ、生活もアリ、そう簡単に転職に舵を切れないのが現状です。

勇気がない言えばそれまでですが、実際そうなので。

転職できたとして、どこの会社もそれなりにリスクを抱えているわけで同業界での転職では変わらないと思うし。

新しい職種にチャレンジするのも悪くないけど、おっさんの伸びしろに期待して雇う会社があるかしら?

とまあ悲観的な気持ちで転職活動しても良くないなと思います。

今のところは転職に全力でってことは考えずにいます

⑦自分を変えるきっかけに

転勤をともなう単身赴任に対しては基本ネガティブなんですけど。

とはいえですね、単身赴任でがんばろうと決断をしたわけなので

「自分を変えるきっかけに」したいなと思いました。

基本的に自分の考え方が甘いところがありまして、家事も育児も基本妻に任せっぱなし。

自分では何もできない、いや何もやらない甘ちゃんなのです。

自分でもよくないと思いつつダラダラ過ごしてきたツケを3年間で払ってしまおうと考えました。

単身赴任によって一人の時間が増えるので、生活力を見直す以外にもスキルアップで読書をしたり、

ブログをはじめてみたりと今までになく挑戦をしています。

「自分を変えてやる!」を単身赴任ではできると信じて行動します

⑧東京を見てみたい

日本の首都東京。

すべての中心であります。

まさか東京に住むなんて、思ってもみなかった。(2回目)

一度きりの人生で日本の首都を知らずに生きていくよりも、数年でも住んでみる経験には価値がありそう。

子供たちが大きくなり、東京に進学したり就職したりする可能性もあります。

知らないと子供の状況を妨害してしまいそうなので、東京に住んでた経験で子供にも教えてあげられることは

大きなメリットにしたいですよね。

特に若いうちに東京で勝負するのは僕はいいことだと思っているので。

⑨副業を始める機会に

転職は勇気がないけど、副業はやってみたいと思っていたので始めました。

ブログで収益化難しいけど、リスクも少ないし時間を有効に使えたり仕事につかえる知識も得られるので

はじめてよかったし、単身赴任がなければやっていなかったと思います。

ブログ以外にも副業はたくさんあります。

副業するなら【WorkAny】を参考にできるかなと思います

⑩人生には山あり谷ありと達観

できれば転勤や単身赴任を避けたいけど。

人生には必ず山あり谷ありでずーっと現状維持ってそもそもありえないわけです。

けがや病気もあるし、災害もあるし、転勤もある。

避けてばかりもできないし、逃げるよりもどう迎え撃つかを考えたほうが前向きですよね。

あなたもここまでの人生で平坦な道のりではなっかたと思います。

守るものが増えると、気持ちも守りに入ってしまいますが守りに入ると、

現状維持どころか衰退してしまうおそれがあります。

どうしても気持ちが前を向かないときは、人に相談することも良いと思います。

第三者のほうが客観的な意見をくれるので、友達や同僚よりおすすめです。

ココナラでお悩み相談・カウンセリングの活用も検討中なんです。

人生は100年時代に突入

幸せに暮らすために

医療の発展により人生100年の時代を迎えております。

https://www.mhlw.go.jp/s「人生100年時代」に向けて 引用:厚生労働省

人生100年で65歳定年を向かてもまだ30年以上残ります。

老後2000万問題など現代社会の問題は記憶にあたらしく、解決できている問題ではありません。

会社で定年を迎えてもその先の保障は国も限界を迎えてて、あてにできないのです。

副業に挑戦したのは、人生100年時代を余裕をもって幸せに暮らせるかを考えた結果でもあります。

定年後も収入を得ないことには、生活を維持できません。

できるだけ早いタイミングで個人で稼ぐ能力を身に付けること、ネットビジネスを学ぶことで老後の安定まで

考えたほうがよいと思います。

簡単ではありませんが、時間をかけて少しづつ伸ばせばよいと長期視点で取り組んでます。

焦らずにじっくりと。

転勤・単身赴任で学び倒す

単身赴任で学べる事たくさんあります。

一人暮らしの知恵、新しい環境での仕事、副業したり個人のスキルアップ。

離れたことでわかる家族の存在。

妻のありがたみ。

人生に必要なありとあらゆるものを学べる機会として、学び倒す!

長い人生で考えれば3年なんて一瞬だし、そんな自分と向き合う機会も時間もないでしょう。

ぼーっと生きないようにしようと決意。引用元:チコちゃん

人生の後半戦のためのハーフタイム

40代の筆者ですが、人生100年としてまだ半分にも満たない若輩者なわけで。

人生後半戦を迎え撃つための、戦略を構築して戦うための時間です。

「絶対に負けられない戦いがある」

それは人生そのものですよね。

人生を変えるための必要な時間として前向きに単身赴任をとらえています。

夫として父親としてやるべきこと

思考停止にならないこと

突然の単身赴任で家族に負担をかけてしまうこと。

自分自身にも負荷はかかります。

精神的にも金銭的にも不安がよぎり、なげやりになりそうになることもあります。

さみしさに負けそうになってもグッとこらえて「腹をくくりましょう」

思考停止になると、何も考えられなくなり楽しくない毎日に陥ってしまいます。

そんな姿はあなたも家族も見たくないし見せたくないでしょう。

コスト削減と節約と健康

無駄な支出は極限までカットする。

単身赴任は二重生活です。

会社からの補助があってもそれだけでは吸収しきれません。

1万円でも減らしておくことで、2重生活の負担を減らしましょう!

あなたは向こうでの生活費を抑えるための準備もしておきましょう。

①お酒を控える

②タバコを止める

③水筒を使う

健康面も一人暮らしになると気になると思うので酒やたばこをやめましょう。

水筒でお茶かコーヒーを持参するのも地味に節約になります。

ミニマリストになれ

単身赴任期間にもよりますが、仕事との往復にしかなりません。

家具や家電は無駄になります。

必要最低限にとどめておけば部屋の片づけなどに労力を取られません。

物が多いと掃除もおっくうになりますので、ちょっと足りないくらいがいいんです。

テレビも漫画もなんにもない部屋で1年過ごしていますが、困ったこと一度もありません。

まとめ

私が単身赴任を決断した理由は以上になります。

現実は厳しいし、しんどいな~って思うことは毎日

それでも送り出してくれた家族のためにも、負けられないなと頑張っています。

少ないメリットを最大化させて、人生を変えるきっかけにするには良い機会です。

悲観的になりすぎずに「それでも、前を向く。」ことで未来は開けていくと信じています。

決断までは苦しいと思いますが、「父親の背中を子供たちに見せることも親の務め」だと思うしそうでありたい。

これから単身赴任を控えてるあなたの少しでも参考になればうれしいです。

「なるようになる」と割り切ることも大切ですね。

お互いに負けないように頑張りましょう!

それではまた。

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

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