【単身赴任】嫌な理由5つと悩める転職のこと5つの理由。

あなたは明日突然転勤を言い渡された場合どうしますか?

遠く離れた場所であれば、単身赴任も辞さないことあります。

人生には選択と決断をしなければならないことは必ず訪れます。

現在、単身赴任中の筆者として体験ベースになります。

これから単身赴任するあなたの参考になるお話になればと願っています。

目次

単身赴任が嫌な5つ理由

①経済的負担

理由:単身赴任で二重生活になると、家賃、光熱費、食費、交際費、その他に雑費が必ずかかります。

家賃補助や単身赴任の手当があったとしてもそれ以上にお金がかかることがほとんどです。

・毎月節約をしながら生活をしている

・補助よりも出費の方が多くなっている

具体的には家賃30000円(補助あり)+光熱費7000円+食費40000円+交際費やその他30000円+帰省費30000円

ざっくりですが12万〜15万は毎月かかってきますが補助が1回往復交通費+単身手当で100000円程度です。

給与に組み込まれますので、税金ひかれると実際は少なくなります。

節約もしてますがそれでも5万円は持ち出しになっているので

月5万って温泉旅行に毎月行けるレベルじゃねーかと気が狂いそうになります。

実際に暮らしてみてわかりますが、事前に知っておいたほうがいいでしょう。

②家庭の負担

ワンオペ育児の負担は精神的にも肉体的にも大きいし、いざという時に頼れない不安。

妻の負担部分ですね。

実際に単身赴任をしていますので、妻と話して実感している部分です。

実家の援助もないので、ご近所さんのフォローもあって何とかなっているのが現状です。

もっとも近所づきあいの環境がよいので単身赴任をしているところもありますが。。。

③子供への影響

子供がまだ小学生、幼稚園児なのでさみしい思いをさせています。

少しづつ慣れてくれるのですが、完全には解消されません。

帰省回数や有休を組み合わせて大型連休にするなど工夫をしています。

それでも子供たちは毎日笑顔で過ごしてくれているので、感謝しかありません。

親がいないことで強くなる側面もあるのかなと思いますが、メリットとまでは言えない。

④新しい環境になじめない

単身赴任を伴う転勤なので、1からのスタートになります。

気の許せる同僚や相談できる上司など少ないでしょう。

プライベートの友達でもいれば多少違いますが、40代にもなると相手も忙しいのでね気が引けます。

新しい環境になじめるか不安になります。

メリットとしては1からのスタートが強制的に切れるので、現在の環境に不満があるなら改善する可能性がある。

気持ちの切り替えしたいなら単身赴任はアリです。

⑤ひとり暮らしの生活が不安

いまさら一人暮らしをすることにめちゃめちゃ抵抗あります。

学生や家を出て自分でやっていくぞ!というのとは違いますかね。

会社の都合で一人暮らしをやらされるわけで、いまさら面倒だし健康にも影響出そうだし

何よりも精神的にやられる可能性もあるので不安です。

もし単身赴任を選ぶなら、趣味など没頭できることは見つけておいたほうがいいです。

おすすめは

・ジョギング  健康とストレス発散に

・読書 小説でもビジネス書でも好きなジャンルで

・筋トレ ひそかにボディメイク

・ブログや副業 収入をゲットして生活費に充てる

僕はブログと読書たまにジョギング(散歩)で気を紛らわせています。

お酒の量が増えたり、食事も偏るのでいつも以上に気を使ったほうが良いでしょう。

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悩める転職の5つのこと

①辞令からすぐに転職は難しい

実際に翌月からすぐに行ってほしい。

タイミング1ヵ月以内ということはザラにあります。

転職サイトやエージェントも多くあり、昔よりも転職しやすい環境は整っています。

しかし1ヵ月と言う短い期間で転職を成功させることも難しいです。

一旦転勤を受け入れて転職を探しながら当面の生活を維持していくことが現実的です。

②転職エージェントに登録することはできる

登録しなければ何も始まらない。

情報なければ動きようもないので転職をして、家族との生活を取り戻すなら登録します。

単身赴任では時間を得られます、そのあいだも給料はもらえるのでじっくりと取り組めると思います。

最低限の収入は担保しつつ、条件の良い転職先を時間をかけて探していくことが可能になります。

③何のために仕事をしているのか

独身のころとは状況がちがい、守るべきものが大きいですよね。

自分のため、家族のため、人生のために仕事しているのみ理不尽な会社の要求でぶっ壊されます。

必ず「何のために仕事をしているのか」と考えてしまいます。

その答えはあなたにしかわかりません。

悩んで考え抜いて出した答えが正解だと信じて進むしかありません。

転職という答えなら、迷わずに進みましょう!

④隣の芝生は青く見える

自分の環境が悪くなると、良い面が見えなくなるものです。

同時に他の人の環境が良く見える心理になり、環境を変えたくなりますよね。

ここは冷静に自分の環境が本当に良い面がないのか、悪いものなのか見定めたほうが良いでしょう。

結論を急ぐとろくなことありません。

⑤会社からの依存は変わらない

会社員でいることは、守られてる側面もあって楽といえば楽ですが会社に依存してしまうのは転職しても

変わらない部分でもあります。

やりたいことで生きていけるのが理想ですよね。

副業から小さくはじめて可能性に欠けてみるのもいいですよね。

成功するかどうかよりも夢がある。

いつだって夢を見たいし、かなえてみたい。

僕は個人的には会社からの依存を極力少なくしたいと思い副業の可能性を追いかけてます。

単身赴任嫌な理由と悩める転職のまとめ

自分自身の思い描く生活を得るために

あなたの人生を揺るがすような選択や決断をしていくことはかならずやってきます。

だれもが「生活のために」仕事をしていくのは重要な事です。

あなたは何のために仕事をしているのか。

あなたにとって大切なことが何なのか。

あなたが単身赴任で大切ななにかを見失うのであれば、転職をする選択は良いでしょう。

悪環境を変えていく事は、現実逃避ではなく現実的な選択であるといえます。

僕も転職エージェントに登録し、家族の元へ帰ることも常に転職の機を伺っていますので。

体験ですが、転職エージェントへの登録をしなければ何の情報も得られないのは当たり前です。

あなたなのなかで転職を1%でも可能性としてあるなら、転職の情報は常にキャッチできるようにしておきましょう。

単身赴任も転職も副業も企業もすべて自己決定です。

すべてのことはあなたが決断をしたことなので、自信をもって取り組むことが唯一できることなのでこれと決めたら

やりきることが大前提です。

頑張りましょう!

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この記事を書いた人

単身赴任2年目の会社員ブロガーです。
単身赴任の悩みと向き合いながら、それでも前を向くことをコンセプトにしています。
ブログでは単身赴任に関する悩み、ひとり暮らしの悩み、働き方の悩みを中心に発信しています。
単身赴任中の方、単身赴任をはじめる方に参考になる記事を書いています。

気楽に遊びに来てください!

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